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李惠likei日々の仕事と、、

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自粛明けのこれから


こんにちは!李惠です

LIKEI MUSEUM SHOP、を開設してまだ約二週間ですが
たくさんご購入いただき皆様に心より感謝申し上げます。
コロナ渦中、何かやらなければいけないと思い、コツコツ絵を書いて来て、
コツコツネットショップを作っていましたけど
こんなにご好評いただけるとは思っても見ませんでした。

こんな状況下にも関わらず、絵を購入してくださった皆様本当にありがたく感謝しかございません。
引き続き作品作りに励んで、新しい作品も更新していきますので たまにのぞいていただけると幸いです。






今週月曜日25日に東京も全国、緊急事態宣言も解除されました。
解除された。。。からといってコロナがなくなったわけでもなく。はい、すぐ仕事開始〜っていうのもない。



先日面白い記事を見かけました。





このコロナ禍で職を失った人〜たくさん苦しい状況の方々がいて、私ももれずその中の一人なのですが
一方でこのコロナで救われた人もいる。という意外な記事を読んでとても納得しました。
自殺率が20%も減っていたり、リモートワークのために通勤や職場での人間関係、プレッシャーからくるストレスもなくなり
睡眠時間が長くなって健康的になったといういろんなポジティブな面をさらった記事。

「なるほど。。。」と唸ってしまった。

今回の非常事態で社会のあり方が浮き彫りになったようですね。
人は同じ痛みを平等に追うことによって、
いろんな「歪み」や「格差」のグラフが少し平行になって来て
人々の心に大きく影響するのだと思った。



さて私はというと「自粛」→「引きこもり」
この両者紙一重で同じ状況とも言える、、

生活範囲を自粛している期間が長いとその状況に結構居心地がよくなってきて、
人に会うこと、バリバリに働くことの意欲が失われつつあり
このまま「引きこもり」となって誰にも会わない生活が続いて行くような
気がして来て、、、少し怖くなって来ました。



どうなるんでしょうね。
相変わらず旅には出かけたいと思っていますけれど。。。w

あ、もう一つワードがありました
「なまけもの」

ま、私にはこれがぴったりのワードなのかもしれませんね〜








作品のショップはこちらです〜↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
引き続きよろしくお願いいたします110.png












by likeiart | 2020-05-27 09:35 | ひとりごと | Comments(0)

嬉しい便り フランス オーベルシュルオワーズより


ゴッホの終焉の地、パリの郊外にあるオーヴェルシュルオワーズの村。
昨年訪れた時にゴッホが書いた有名なこの教会は、まだそのままに残っていました。
それを私も私なりに表現してみました。
嬉しい便り フランス オーベルシュルオワーズより_c0114110_09135509.jpg
 2020年 Likei


この作品をインスタにアップしていたら、それを見たフランスオーヴェルの観光案内所の方が気に入ってくれて
私のところへメッセージが来てシェアしてくれました。
自分たちの教会!とプライド高き地元の方に、作品を褒めてもらえたこと、
僭越ながらとても励みになる嬉しい出来事でした。




その他にも、数点このオーベルシュルオワーズの景色を書いた作品があります。
こちらもそうで、この作品もシェアしてくれました。
こんな感じです。

嬉しい便り フランス オーベルシュルオワーズより_c0114110_09205134.jpg





こんな時世ですが、一度訪れて感動したあの村からの便りに、私の作品を通じて温かな人の繋がりを感じられ
胸がいっぱいになりました。

Thank you. I appreciate💓




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この作品はこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

よろしくお願いします!














by likeiart | 2020-05-16 09:37 | 作品 | Comments(0)

LIKEI MUSEUM SHOP OPEN!!!


みなさまお元気ですか?


本日 初のlikei作品販売サイト
「LIKEI MUSEUM SHOP」 OPENしました!

この度Likeiの洋画やPOPart作品を販売するMuseum shopを立ち上げました。
(:現在 実店舗はございません)
皆様の生活の中に身近にアートを感じていただけるようお求めやすい価格で
洋画を中心にオリジナルグッズなどを販売いたします。

未発表新作71点掲載しています。海外発送もOKです!

ショップ開設記念に伴い 全作品10%OFF(¥10,000以上)のクーポンをご用意しました。
*クーポンコード BFHKS7ZP をお会計の際にご入力ください。
利用は5月末日までです。
この機会にぜひご注文お待ちしておりま〜す。


こちらから


今後も沢山作品upしていきますのでたまに覗いてみて頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

シェアもしていただけると嬉しいです





by likeiart | 2020-05-10 21:12 | お知らせ | Comments(0)

1日だけの誰も来ない個展



5月5日 穏やかな晴天の日
あるギャラリーで「1日だけの誰も来ない個展」を開催しました。

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終わる頃雨が降り出しました。
空も一緒に泣いてくれていたようです。
ミークンタンに捧げます


ありがとうございました。









by likeiart | 2020-05-06 22:12 | 個展 | Comments(0)

2020年 5月2日 ミークンタン 旅立ちの日


5月2日穏やかな午後
ミークンタンはお空に旅立って行きました。
13歳でした。


2007年の夏
私がどん底の時に、小さな小さな命が私のところにやってきてくれました。

あるギャラリーで個展をするための打ち合わせに行った時のことです
そのオーナーさんが捨て猫を何匹か保護していてギャラリーには猫のちびっこが数匹いました。
その中の一匹の猫が私のところに「抱っこ〜」ってきたのです。
それがミークンタンとの出会いでした。

初めて自分で飼う猫。
飼い方も猫の習性もわからずに、最初の晩は猫ってどうやって寝るんだっけ?
夜は寝るんだっけ?餌はどうしたら良かったのか、、
起きたらおしっことかしてないかな?とか少々不安に思いながら過ごしました。
しかしそんな不安は一晩で解消。ミー君がいろんなことを教えてくれて
私たちは一気に仲良しになりました。

外出するときも心配で乳飲み子を抱えているようで、
私の生活は一変して猫中心の生活になりました。

それから数え切れないほどの愛情と癒しを私に与えてくれて
制作するのも一緒。筆や鉛筆を転がしながら紙の上に乗っかったり私の制作に参加していましたね
でも決して私の作品にいたずらすることはありませんでしたよ。

とてもとても賢いミー君でした。
そしてミークンタンを題材にした沢山の作品や絵日記なども生まれました。



しかし度々病気したりして体はあまり丈夫ではありませんでした。
赤ちゃんの時に母親とはぐれて、母乳で育ってなかったからなのかな。

私が東京に拠点を移すことをきっかけに、みーくんは実家の田舎でのんびり過ごしていました。
そんな日々はみーくんにとって幸せな日々だったと思います。

そして両親また、長生きして元気で入られたのもみーくんがいてくれたからだと思います。

みーくんは5年前にも生死を彷徨うほどの大病をしました。
その時は私も帰省し長いこと実家にいてみーくんの看病をしていました。
その頃母の様子もおかしいことに気づき母を病院に連れて行ったり大変だったけど
みーくんも大手術が成功し、元気になって行くと共に母もみるみる元気になったのです。
今思えば母の異変にみーくんが身を以て教えてくれたのだろうと思えて仕方がないのです。

私が最後にみーくんに会ったのが、昨年2019年の11月の終わりでした。
その頃実家のお隣さんの猫「黒ちゃん」が亡くなってしまいました。
ミー君は黒ちゃんが大好きだったんです。
外に行ってはお隣さんを眺め、黒ちゃんを呼んでいる姿はかわいそうでした。
その頃から元気がなくなっていたのかも知れません。
でもこれが最後でもう会えなくなるなんて思ってもみませんでした。



今年に入ってから元気がなかったらしく、私には教えてくれませんでした。
妹が3月になって実家に行くとみーくんの様子がおかしいので慌てて病院に連れて行ってくれました。
心臓がもともと片方だけ大きく、そのせいで動けなくなっているとのこと。
あまり手立てがなかったけど,母は一生懸命に最期の時まで尽くしてくれました。


私は、コロナのせいで帰省できませんでした。
何度も帰ると言っても年老いた両親はコロナが移ると大変だから「帰ってくるな」と言われ
みーくんの最期ももちろん、抱っこも撫でることもそして「ありがとう」と伝えることもできませんでした。
本当に悔しくて悔しくて、悲しくて悲しくてやるせない気持ちでいっぱいです。
一生コロナを恨んでやる!

午後3時ごろ母の隣で息をしなくなりました。
「ありがとうね、ありがとうね。いっぱい癒してくれてありがとうね、きつかったね、」と
母は大声で泣きながら言ったそうです。

実家の隣の高台の丘の上に墓地があって
うちのお墓の隣に埋めてくれたそうです。

悲しくて悲しくて寂しい。
母と電話して二人でいっぱい泣きました。


動物は無償の愛を惜しげも無く人に与えてくれて
そして何も文句も言わずに逝ってしまうんですね。

ごめんねミー君。もうちょっと待ってて欲しかったよ。。


ミークンタン幸せな日々をありがとう。
沢山の愛を本当にありがとう



PS;このブログを始めた頃にちょうどミークンはやってきてカテゴリーの中にもみーくんが書いたミーチャン日記があります。
  それをきっかけにみなさんに親しんでいただきミークンタンのことを可愛がっていただいたこと心から感謝いたします。

  
2020年 5月2日 ミークンタン 旅立ちの日_c0114110_10081190.jpg
ミークンタンまたどこかで会おうね!






by likeiart | 2020-05-04 10:30 | ミーチャン日記 | Comments(0)