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李惠likei日々の仕事と、、

カテゴリ:ひとりごと( 195 )

自粛明けのこれから


こんにちは!李惠です

LIKEI MUSEUM SHOP、を開設してまだ約二週間ですが
たくさんご購入いただき皆様に心より感謝申し上げます。
コロナ渦中、何かやらなければいけないと思い、コツコツ絵を書いて来て、
コツコツネットショップを作っていましたけど
こんなにご好評いただけるとは思っても見ませんでした。

こんな状況下にも関わらず、絵を購入してくださった皆様本当にありがたく感謝しかございません。
引き続き作品作りに励んで、新しい作品も更新していきますので たまにのぞいていただけると幸いです。






今週月曜日25日に東京も全国、緊急事態宣言も解除されました。
解除された。。。からといってコロナがなくなったわけでもなく。はい、すぐ仕事開始〜っていうのもない。



先日面白い記事を見かけました。





このコロナ禍で職を失った人〜たくさん苦しい状況の方々がいて、私ももれずその中の一人なのですが
一方でこのコロナで救われた人もいる。という意外な記事を読んでとても納得しました。
自殺率が20%も減っていたり、リモートワークのために通勤や職場での人間関係、プレッシャーからくるストレスもなくなり
睡眠時間が長くなって健康的になったといういろんなポジティブな面をさらった記事。

「なるほど。。。」と唸ってしまった。

今回の非常事態で社会のあり方が浮き彫りになったようですね。
人は同じ痛みを平等に追うことによって、
いろんな「歪み」や「格差」のグラフが少し平行になって来て
人々の心に大きく影響するのだと思った。



さて私はというと「自粛」→「引きこもり」
この両者紙一重で同じ状況とも言える、、

生活範囲を自粛している期間が長いとその状況に結構居心地がよくなってきて、
人に会うこと、バリバリに働くことの意欲が失われつつあり
このまま「引きこもり」となって誰にも会わない生活が続いて行くような
気がして来て、、、少し怖くなって来ました。



どうなるんでしょうね。
相変わらず旅には出かけたいと思っていますけれど。。。w

あ、もう一つワードがありました
「なまけもの」

ま、私にはこれがぴったりのワードなのかもしれませんね〜








作品のショップはこちらです〜↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
引き続きよろしくお願いいたします110.png












by likeiart | 2020-05-27 09:35 | ひとりごと | Comments(0)

2014年8月31日 過去からの手紙


Facebookで一番気に入っている機能は
「過去の思い出」というのが毎日上がってくる。
過去に自分がアップしたり、他のお友達がタグづけしてくれた思い出の「今日の記事」がずらっと。

それを毎朝チェックする。
あれ一?昨年の今日も同じようなことをしてる〜〜とか
あ、そうだこの時期は個展をやってたなとか、、、、
過去の日々を思い出したり、自分が恥ずかしかったり、または励まされることもある。


今日上がってきた記事には、こんなものがあった。
私を本当に応援してくれていた友人と呼んでいいのかな、
その方がこの写真と共に私に宛てた記事でした。
2014年8月31日のこと。





2014年8月31日 過去からの手紙_c0114110_09512169.jpg
久しぶりにハンバーグを食べに行きました()v
というより李惠さんの作品に会いに行ったってとこかな😊
またがんばろうと思いました





短い文章だけど、その中から優しいお人柄と私への力強いメッセージを感じました。

この方は、もういません。
天国へ旅立ってもう何年になるかな。
私をずっと応援して励ましてくれていて、そして私の作品で自分自身を励ましていただいていたようです。
あっと言うまでした。寂しいです。

私の仕事や作品で誰かを少しでも励ますことができる。
いつも謙虚でいたいから、そんな烏滸がましいことを思うことすらしないけど
小さな一人の人間がそんな素晴らしいことができているって
改めて自分の仕事に誇りを持てることを再確認させてもらった
過去からの手紙でした。


ありがとうございました。。
またお会いしたいです。


by likeiart | 2019-08-31 10:18 | ひとりごと | Comments(0)

自己の解放

自己の解放_c0114110_09094220.jpg
私はドバイに魅せられ、毎日のようにドバイのことを考えている。
単純に「また行きたいな〜」なんだけど。
なぜこのようにドバイに惹きつけられるのだろうと
いつも「なぜ」が知りたくてふとした時にドバイのことが気になっていた。

砂漠の中に超高層ビル。お金持ちの国。贅を尽くした建築。
贅沢なホテルでの滞在。。
そんな光景だけじゃない。


「なぜ」惹きつけられるのか?

答えが見つかりました。

それは「コンプレックスから解放できる場所」なのです。



これまでもアメリカ、カナダ。ヨーロッパ、アジアの国々。
たくさんの国を訪れていていますが、
例えばアメリカやヨーロッパなどは人種や言語に対してのコンプレックス。
歴史が長いヨーロッパはその深い歴史に対しての無知な故のコンプレックス。
いつも自分が劣っているというコンプレックス。
貧しいアジア諸国は自然と日本人である自分が優位に立っているような気持ちにもなるけれど
貧困という切羽詰まった迫り来るパワーにも負ける。
そして日本でもそうだ。
田舎者の私が若い頃上京してきた頃のように、持ち続けた「田舎者コンプレックス」。
京都に住んでいた頃も、京都の歴史や街にコンプレックスを持ち続けていました。



そんな自縛からくる「ひけめや負い目」のようなもの。
それがドバイでは一切持たなくていい。
昔からあるものが無い!ということがこれほど自己を解放するのかと思いました。

全ての人が平等に受け入れられる。
古い歴史がなく、古い建物やそこで暮らした人の残像、苦しみ亡くなっていったものもなく
真っさらな砂漠に新しいものだけ。
それも贅を競った近未来的な建築が並んでいる光景は
人生をやり直したらこんな風になるんじゃないか!
地球を真っさらな状態にしたら全ての過去を消し去ったら
このような街になるのでは!
世の中の不公正さや格差は、この街のように「超お金持ちと平民」
とキッチリと別れているとなんだか不満も出てこないような気がします
諦めと夢がはっきり別れるような。。。。
そんな魅力的で不思議な場所。


この気持ちよさに魅了された私は、「なぜかな〜と」考え続けた答えがこれ。
これまでは「プライド」には関心があったけど、
自分の「コンプレックス」とはなかなか向き合うことができませんでした。
でも本当はコンプレックスの塊だった!
そのことを知ることはこれからの自分にはとても重要なことです。


植えつけられたコンプレックスを解放するのは東京に住んでいて難しいから
また「ドバイ」で自己を解放する時間をもてらたいいな〜。
なんてゆるく思っているのでした!w


グッケンハイム・アブダビが出来たら一番に行くぞ〜〜〜〜〜〜〜!



*これは自分のための記事。

by likeiart | 2019-04-26 10:04 | ひとりごと

お友達


先日、美容師でアーティストのsaeちゃんのグループ展に行ってきました。
絵ももちろん書いているけど、キュートなぬいぐるみを作っていて
このピンクの女の子を今デスクに飾ってお仕事しています。

何度かお会いしたことあるけどこの日は少し長く色々お話しできて
今年秋くらいにベルリンに一緒に行こうって盛り上がりました!
ほんとに行けるかな〜。
行けるといいね!がんばろー!

お友達_c0114110_10421540.jpg


by likeiart | 2019-03-28 21:53 | ひとりごと | Comments(0)

肌色

肌色_c0114110_12343372.jpg
肌色。
今、絵の具の色に肌色という名前はないらしい。
人種差別なんだとか。
そう言えば、海外の絵の具には肌色なんて言う絵の具の色はない。
日本の教育もおかしなことで、肌色と決められていたら子供達は人を描く時にはこの肌色を使うだろう。
本当は人の顔にはいろんな色が入り混じっているのに。

日本の伝統色にはとても素敵な呼び方が沢山ある。
それを継承していってほしいな。








by likeiart | 2019-02-17 12:36 | ひとりごと | Comments(0)

習作


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アトリエの片付けをしていたら、作品の他に
すごい数の習作や没図案やアイデアが出てきました。
きっとこれ一枚500円くらいだったら売れるだろうな〜笑
なんて思いながら大切にしまっておくことにします。w

お世話になっている福岡在住の「私設マネ氏」と私の夢は
「絵師李恵の世界展」を美術館でやることです。
タイトルはマネ氏がつけました。

マネ氏とは、、、、、?
ご説明が難しいのと長くなりそうなので省きますw

あと何年後かわからないけど、マネ氏がお元気なうちに
そして私がお元気なうちにw 叶えたいと思っています。
その為にも習作も大切な作品です










by likeiart | 2019-02-17 10:12 | ひとりごと | Comments(0)

新しい仕事

新しい仕事_c0114110_09311411.jpg
いつも大きな仕事に入るときには、打ち合わせ〜構想〜提出〜直し〜、、
いくつもの準備を繰り返し、長い時間を経てやっと本番に入ります。
この工程の方が本番より長い時間がかかると言ってもいいくらい重要です。

どんな絵にしようかな、どんな手法で描こうかな。素材は何にしようかな?

私はいろんなジャンルの絵を書くのでお仕事の依頼によって上記が様々。
絵の道具も普通の絵描きさんよりも、すごい数を持っていると思います。
なので一つ仕事が終わると、絵の書き方がガラッと変わるので
ぜ〜ん部を綺麗に片付けて気分を一新しないと、そのまま前の制作を引きずってしまうのです。

そこでまず片付け〜掃除を徹底して
そして気分をあげる為に家中に花を飾ります。

今製作中のお仕事もとてもいい感じに進めています!

お楽しみに〜!




by likeiart | 2019-02-15 09:40 | ひとりごと | Comments(0)

白いわんちゃんの夢


先日久しぶりに横浜に行ってみました。
横浜も山手の方に行ったのは数十年前ぶり。
外人墓地など当時と変わらなかったけれど、
このわんちゃんに会えたのにはびっくり!
ブリキのおもちゃ博物館にいる看板犬です。
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まだ学生の頃、山手にある外人墓地や西洋館など異国の雰囲気の街並み、、
そのあたりにある贅沢な敷地の中で元気に走り回っているこのでっかい白いわんちゃんを見た時、
「将来こんな生活がしたいなあ」と夢に思っていたことを思い出して、
ブリキのおもちゃ博物館に入ってみました。

すると、同じ犬がいるではありませんか!
私の記憶がフラッシュバックして当時と同じ光景が目の前に現れたことに悲鳴をあげました!
(え!まさか同じ犬な訳無いよね?)
お店の方に恐る恐る「わんちゃん何代目ですか?」と尋ねると
「4代目です!」と。
4代目〜!!!それもすごい話ですが、、

当時こんな夢を描いていた私にとってそれはそれは夢のような再会でした。
本当に可愛くて賢くてちゃんと私の横に座り、癒してくれましたよ〜。
まだ夢を見れるのなら、こんなところでお庭があってこんなわんちゃんとも暮らしてみたいな〜💕
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外人墓地からの夕陽も綺麗でした。





by likeiart | 2019-01-28 13:37 | ひとりごと | Comments(0)

ムンク展


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ムンク 夏の夜の夢(声)

私の心を踊らせるのは、やはりこれまでも仕事にまつわることでした。
人との会話も、仕事の話をするのが一番好き!

なぜこんなにも仕事の話が好きかというと、
多分クリエイティブな仕事に携わっている人はみなさんそうだと思うけれど
新しい何かを生み出して行くという発展的な話の内容は、とてもポジティブで妄想が膨らみ非日常的であるからです。
真っさらなお皿に 味わったことのない夢という食材を探し、どんな素敵な料理にしよう!
とワクワクしますね。
そんな仕事ができていることが私の人生に置いて一番素敵な出来事なのです。


そして今年も年明けから爆発したようにお仕事の話が舞い込んで来て私の心は踊りまくっているのです🎶




しかし、ですよ。
もうこのボリュームからすると今年一年分のお仕事はこれくらいにとしておきたい。
昨年はかなりのハードさから腕を痛めてしまったので、あまり無理は出来ないのです。

今年は仕事の合間にもっと自分の作品を書きたいと思っています。
書きたくて書きたくてうずうずしているところです。


先日1時間並んでムンク展に滑り込み。
私はムンクの絵が大好き!
パリのオルセー美術館でたった1点のムンクの絵、「夏の夜の夢(声)」という作品は
膨大な名作揃いのオルセーの絵画の中でも一際私の心を鷲掴みしました。
またムンクに会えてよかったです。



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これはムンクの人生を書いたとても面白い本です。





by likeiart | 2019-01-19 10:20 | ひとりごと | Comments(0)

長住喫茶堂の思い出




福岡の長住喫茶堂が先日老朽化のため閉店したそうです。
沢山の思い入れを持って作ったお店。
私の代表的な作品のひとつでした。
ここで福岡の書道塾の仲間と作品展もしました。
沢山の思い出があります。

時が経ちいろんなことが変化して行くのは仕方のないことですが、本当に寂しく思います。
まだ6年だったんだけどな〜。知って入れば最後にもう一度行きたかった。

「長住喫茶堂よく行ってるよ」という声を知人友人からもよく聞いていましたので
ここで私が言うのもなんですが、
これまで沢山の方々に利用して頂き本当にありがとうございました。
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こちらは6年前
李惠書道塾の作品展をした時の福岡メンバーの写真です。。











by likeiart | 2019-01-16 16:00 | ひとりごと | Comments(0)