李惠likei日々の仕事と、、

中村キース・へリング美術館と霊感が強くなる湯?


山梨県小渕沢にある「中村キース・へリング美術館」へ朝思い立って一人旅!
溜まっていた制作の仕事が一旦納品が終わったタイミングだったので
体調もあまり優れないので家でゆっくりしようかな〜と思っていたんですが、
本当に行って良かった〜!

美術館の建築もアートもロケーションもサイコー
久しぶりに良いもの見て、心の病も体調も一気に良くなった感じです。

美術館内はpopなロックがガンガン流れ♫スタッフのお姉さん達もおしゃれで可愛かったし
所謂大きな美術館のように監視おばさんがジトーっと座っているような光景もなく
写真もOKだし、私設美術館ならでのゆるい感じが良かったですね〜。
建築が本当にカッコ良くて館内のレイアウトも見せ方も通路も全部良かった。
良い気が流れていましたよ〜。

最後のビデオの中で、子供達とのコラボを好んでいたキースはこう言っていました。
「成長過程の10歳の子供に何かを伝えると言うことは世界中に伝えられたのも同じ」と。
心に残った言葉でした。
私もこう言う活動を今後やってみたいと思うのでした。

そして今回私の心を軽くしたのは、

今のアート界の分類は、(私的な感想ですが)
1、古典的な美術の王道
2、意識高い系の現代アート
3、キースへリングやアンディなどの商業的アート

芸術家とは無論呼ばれなく、まさに3番のカテゴリーに入ると思う私は
アンディウォーホールの展覧会を見たときも、今回キースヘリングを見たときも同じ感想を抱き
とても救われた気分で大いに勇気をもらえました。

「これでいいんだ」と思える。

アンディは本物じゃなくて何が悪い?と言ってた。
私にはキースのように自分の作品にメッセージなどはなく
あえてメッセージを出さないことを仕事としているけど。

心のお守りになるような出来事です。

どんどん話は反れますが、現場では「左官屋さん」「大工さん」「電気屋さん」などとみんな職業で呼ぶんですが
最近「絵描き屋さん」と呼ばれて軽くショックを受けていました。(まあ、そうかな)
でも今度の現場で絵を書いている私に「塗装屋さん」と呼ばれました(笑)
「へ?!」と思ったけど、多分そう違わない、そんなもんなんだよね。
などとも思いショックも受けず「はい!」と答えました。




美術館を後に近くのレストランでお昼をすませ、
帰りに最強パワースポットという延命の湯に入ってきました!
(最強パワースポットとは湯船に浸かると目の前に書いてあったんですが、霊感が強くなるとも書いてあった。ほんまかいなw)
南アルプスの山々はガスっていてあまり見えなかったけど、カラッとひんやりした空気と眩しいほどの緑の森林浴。
平日で人も少なくゆっくり出来ました。

パワーチャージ出来たかな また元気になってがんばろうっと!

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                           終わり





by likeiart | 2018-05-30 10:15 | 建築 アート | Comments(0)