李惠likei日々の仕事と、、

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模様替え

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前から考えてた仕事部屋(李惠ランド)の移動。
寝室だった部屋と李惠ランドを入れ替えたら
すごく落ち着いて作業が出来そうな空間になりました。
ここが一番静かだしね、いっぱい良い作品創りまーす。

で、思わぬ産物も!
李惠ランドだった年中青空の天井は今まで気がつかなかったけど、
電気を消したらお☆様がキラキラなんだよ〜。
眠る時も楽しいな( ´ ▽ ` )ノ
by likeiart | 2014-10-30 22:35 | 東京ライフ | Comments(0)

1965年 暮らしの手帖

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古書店で1965年出版の暮しの手帖を買った。
故花森編集長の表紙デザインは今見てもどれもセンスがあっていいですねー。

そして面白い!!

この号の特集はテレビについて
この頃はテレビが普及してきてまだ6年くらいの時代です。
冒頭では、「まったく素晴らしい道具ができたものです、テレビと抗生物質。」なんて感じではじまる。
キャッチコピーも笑えます
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いろんなスリッパの耐久性比べもやってて、スリッパをあきれた商品だと言ってみたり。
でも今では100円ショップでも買えるスリッパだが、平均300円くらいのものだったらしい。
今にしてみると高価なものだね。


こんな近年の、だけど随分と世の中が変わっていった日本。
歴代のお偉い方々の生涯なんかより
古い雑誌を見て当時の身近な世相を知るほうが私は面白いなあ。。。

昔の暮らしの手帖。これから集めようと思います
by likeiart | 2014-10-28 17:57 | お気に入り | Comments(0)

想う とき


遠くに離れていても いつもあなたのことを 想っています。。。
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今期 さかえ屋 さんの書です。
李惠 作
by likeiart | 2014-10-25 21:49 | 仕事 | Comments(0)

福岡平尾アパートメント


おお!どこかで見た事あると思ったら!
私が以前リノベーションさせていただいた物件です!

福岡R不動産サイト

寝室として作った洋間に掛けてあるアートも私の作品で
そのままになっているので嬉しい。

だれか住んで〜〜〜♡
by likeiart | 2014-10-24 09:54 | お知らせ | Comments(0)

「嘉寿」


ご結婚祝いに書かせていただきました
「嘉寿」
幸多き長寿でありますように。
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by likeiart | 2014-10-23 11:02 | 作品 | Comments(0)

一人旅 その3

山頂から降りて来るとお腹がグー!
参道には、お土産物屋さんや旅館、食堂などが建ち並んでいる中
その一軒を選んで昼食です。
ほうとう〜〜〜〜〜〜〜〜
山梨に来たら!やはりほうとうを食べなくちゃ!
具沢山で味噌の味。山頂で冷えた体もポカポカです
おごちそうさま
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お昼を食べたらバスで下山。それから
ローカル線に乗って見延駅から4つほど甲府側に戻ると下部温泉へ着きました。
駅は無人、町もほぼ無人状態。誰も居なくてちょっと怖かった
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川の水がとても綺麗!
この川沿いにある温泉でガクガクの足をほぐしてきました〜
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ひとっ風呂浴びた後向かったのは、これまた4つほど先の甲斐岩間という駅。
ここに「なかとみ和紙の里」という施設があります。
西嶋和紙は初めて見ましたが、種類も多く品質がとても良い!
龍画の制作にはここの和紙を使おう!と沢山購入してきました
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夕方からはお天気が下り坂で残念だったけど
ローカル線を乗り継いでの旅はすっごく楽しく
そして何より実り多く 沢山のパワーをもらったショートトリップでした029.gif
みなさんも機会があったらぜひ見延山へお出かけください。
ほんとにほんとにすごいパワーもらえますよっ☆
by likeiart | 2014-10-22 00:39 | | Comments(0)

ひとり旅 その2


看板に00  20  40  と書いてある。
時計を見ると11時20分だった!!
20分発に乗れるかも!!!!
とダッシュを始めると 遠くで切符売りの女性が手を振ってくれている
あ〜〜〜やっぱり気がついてくれた。
切符を急いで買い、乗り込んだ!ロープウェイ

充分に本堂やそれぞれの諸堂を参拝させていただいたあとは
本堂の裏先あたりからロープウェイが出ていてそこから見延山山頂まで行った。
生憎晴れ間がなくなってしまった厚い雲の中をしかし広がる絶景を見ながら山頂へ
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秋も深まればもっと紅葉も綺麗に見る事が出来るでしょうね。
それでも雲がかかっていて幻想的!
山々のパワーを感じます
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山頂からの全景。見延川のくねりが地形を豊かにしていて見ていて飽きません。
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7分で海抜1153mの山頂へ。
そこに奥の院「思親閣」が建てられています。
本堂あたりより更にひんやりとした空気で寒かったけど
それが神聖なる場所のようでさらに背筋がピンと気が引き締まる気持ちでした
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日蓮上人によって植えられたいくつもの杉の木は静かに雄大にこの山を見守られています
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つづく
by likeiart | 2014-10-21 20:01 | | Comments(0)

ひとり旅 その1

次の課題のために日帰りでちょっとひとり旅。
初めて訪れる場所はローカル線の車窓からワクワクです。
甲府まで特急あずさで、そこから見延線で見延という町に行きます。
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お天気は晴れたり曇ったり
山や木々も違う
田園風景も私にとっては印象派の絵画に見えます
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見延駅到着からレトロなバスに乗って約15分で見延山へ
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目的地へ着きました。
山門から素晴らしい〜
そうです。ここは山梨県見延山にある日蓮宗総本山久遠寺。
ご縁あってこちらに来る事が出来ました。
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長い石畳の先には高さ104m287段の菩提悌をのぼります。
久々の運動に足がコントのようにクネクネw 上りは心臓、下りは足にきました。
しかし大きな杉の囲まれたこの階段を上りながら既に山のエネルギーをひしひし感じるのです
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後ろを振り向くとこんなん。怖いよ〜〜
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そして現れたのが久遠寺本堂。
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今お話をいただいている日蓮宗のお寺さんからここの龍を見てほしいということで
今回旅の目的、本堂の天井画 加山又造作 黒龍図を拝見に伺いました。

本堂内は撮影禁止なので画像がありませんがそれは素晴らしい物でした。
黒と金の重厚な本堂とその幻想的な龍が相成って総本山らしく誇り高き空間となっていました。
その黒龍に引き込まれ気づくと首が折れそうなほど眺めていました。
帰って復習するとyoutubeにその制作風景があり加山又造さんがおっしゃっている
*墨は白とか黒の世界ではなく音色という色の世界だ。
という言葉が印象的でした。
単純に黒とか白では表現出来ないそこに音や生命を感じれる作品を描けるようになりたい!
そう思いました。

まだ天井画のお話にこの龍を見るまでお返事するのを控えていましたが
消極的だった私の気持ちがこの本堂に佇んでいると大きな力が降り注ぎ
私にもきっと描ける!との希望が湧いて来たのでした。


つづく
by likeiart | 2014-10-21 11:20 | | Comments(0)

しょんべん横町


こんな怪しい新宿が好きー

西口に古くからある通称しょんべん横町

子供が焼き鳥焼いていた

東京って意外と他の街よりずっとずっとフレンドリーで
よく知らない人に声をかけられ楽しく会話出来る

みんなその場限りということを知っているからなのか

名前も名乗らず素性も聞く事もなくその場で盛り上がりさよなら

そんな東京が好きー

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by likeiart | 2014-10-19 10:46 | 東京ライフ | Comments(0)

画廊屋敷


80年もの長い月日銀座一丁目に佇む古いアパートメントがあります。
外観もタイルが朽ちて来て味を増しています。
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そこに入ると、まずエレベーターの扉が手動。
3人も入ればギュウギュウで、ハリーポッターの世界にでも迷い込んだよう。
(ハリーポッターは見た事無いけどw)
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床もいい感じ。
6階まであってワンフロアに10個近くの扉がある。
それを開けるとそこはアートの世界。
3畳くらいの小さな部屋もあれば結構広い部屋もある
ビル全体が画廊なのだ。いくつくらい入っているのだろう。
アーティークなショップやBarもある。
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見て回るのに多分一日あってもたりないくらい。
今度ゆっくり画廊屋敷を散策することにしよう
こうゆうものが存在出来る東京はやっぱりすごいな
by likeiart | 2014-10-17 11:06 | お気に入り | Comments(0)