李惠likei日々の仕事と、、

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かっちゃんと行くカボンジア旅行記 その9(最終章)


午後7時。ホテル出発の時刻になりました。
楽しかった時間はあっという間の、2泊4日。
実質2日ほどしか滞在できなかったカンボジアですが、
沢山の想い出を持って日本に帰ります。
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帰りは、過酷なスケジュール。
夜の20時にカンボジアシェムリアップ空港を出て、22時にハノイへ到着。
ほんとしょぼいハノイ空港で26時発まで4時間のトランジットタイムを
過ごさなければいけない。
私たちは到着後、すぐに空港内にあるマッサージ屋さんを予約。
1時間のマッサージを受けて暇をつぶす。


ふかふかの椅子に体をゆだね、強烈でも匠な全身マッサージを受け夢心地の中、
隣でマッサージを受けているかっちゃんは、マッサージ師の女の子とペチャクチャ。
どこに行っても、年齢の事を聞かれて、かっちゃんは毎回
「い・く・つ・に・見・え・る~~?」なんてベタな質問を投げかけている。

私は「あ~~~~気もちいいいいいいい~」とうつろな気分。
すると 隣のかっちゃんが突然大きな声で
「ちょっとー、24歳に見えるげな!!w」と喜んで私に言った。

私はそんなかっちゃんを軽く無視して 夢の中に入る。
その「24歳」の言葉は宙に浮いていた。



マッサージが終ると丁度真夜中の12時だった。
空港内のしょぼい売店やカフェが一斉に閉まる。
「え~~~~~~~、閉まっちゃった!どうする~~?」
私たちはマッサージを終え、カフェでも入って時間をつぶそうと企んでいた。
相当お腹も空いていたし。

手持ちは水しかない。
クッション性もない冷たく固い鉄製の椅子で、2時間も出発までの時間を
過ごさなければいけない。。。。
同じ飛行機の人たちはどうしているんだろう。。。。
椅子で寝そべる人、みなが疲労の顔をして会話も無くただじっと耐えている。。。。

        かっちゃんも、火が消えたように一点を見つめていたw
               (お疲れのご様子;笑)
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          ガラスに反射する小学生のときの私に問いかけた。
          
             「日本人に産まれてよかった?」
  
                 「よくわからない」


   
               今回の旅で印象に残ったこと、、、、、、、、、
        経済的にもとても貧しい国でライフラインも整っていなく、
          衛生面や医療の面、教育もまだまだほんとに遅れている。
         だけどカンボジアの人々の目はキラキラと太陽のように輝き、
           日本人が忘れてしまった純粋な心と屈託のない笑顔、、
           食べて行くための生きる力がそこにはありました。

          「さようならカンボジア! Thankyou アンコールワット!」



私たちはその後出発までの時間は終始無言。
飛行機に乗ってから福岡空港に降り立つまでは死んだように眠った。






私と同行してくれた友人「かっちゃん」こと「花田かつこ」さん
茶道の師範を持ってお茶の先生をされていたり、本職はデコレーターとして活躍、
大学の講師もされている聡明でバリバリのセンスとキャリアを持った
実は凄い人、尊敬する女性なのだ。
だけど反面、天真爛漫、お茶目。
私が大好きなその部分をより深く、今回の旅で感じることができました。
アンコールワットのスーリア王(太陽)とどっちが最強かと思うほど
彼女は太陽のような存在。
これからも汚れる事無くどうぞそのままで
自分が天然だと自覚しないで生きて行ってほしいなw


みなさんも「かっちゃんと行く~~」に同行したくなったでしょう?
次のツアーを計画しなきゃね!


このツアーは
JTB旅物語 「デラックスホテルに2連泊 世界遺産アンコールワット4日間」
というコースに参加しました。食事付きで旅行代金は¥49,800! 
     (燃チャーとビザ発行代などを含むと¥75,000ほど)


大満喫できたとっても想い出に残る旅でした!


そして皆様 長々とこの旅行記におつきあいくださり ありがとうございました。
                   これにて 終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                    Thankyou so much I love you~♡







*一緒に旅を楽しんだ「かっちゃん」ことハナピーのブログもこの旅のこと書いています。見てね
 Blog「ハナピーの気ままに気分次第」
by likeiart | 2011-06-30 08:22 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(18)

かっちゃんと行くカンボジア旅行記 その8(マーケットへ)

昼食はフリーだったので
おじちゃんたちに誘われ、ホテルのとなりにある「タイスキ」みたいなお店に入った。
NKレストランのよう。(味はまあまあ)009.gif
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私たちは2時のチェックアウトを済ませ、
すっごく親切にしてくれたホテルスタッフと一緒に写真を撮ってもらいました。
かっちゃんが日本から用意してくれていた浮世絵の内輪をプレゼント049.gif
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これから、私たちはこのtukutukuに乗って市内をぐるっとショッピングへ出かけマース029.gif
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まずはオールドマーケットという衣料品や食料品、生活雑貨などがところ狭しと並ぶ市場へ
グロくて活気があります。(韓国の市場と似てるね)
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日本人を見つけると、各お店の店員は口々に「オネサン、カワイイネ~♡」
これを一辺倒に言いながら物を勧めて来る。

私は「オネサンカワイイネ~」とシルクのスカーフを勧められてた一方で、

  オカアサン ステキヨ~」とかっちゃんに。

かっちゃんは「お母さんじゃない!!」と言ってプンプン怒ってた(笑)
可笑しかったww

その女の子は「ワーン、ゴメナサイ、モウイワナイ、オネサンカワイイイネ~」
などと弁解してたがまだプンプンしてる(今更遅いw)

likeiこの子にものすごく好かれちゃって、大変。
             「オネチャンダイスキ~~~~♡」
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買い物をしていると、またスコールがやってきた。
私たちはまたtukutukuに乗り、次のマーケットへ
これはかっちゃんが購入した畳になっているモダンなバック!
この上でお茶でも点てれそうっす。
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ここは、先ほどのマーケットよりさらにディープなところだった。
薄暗い巨大なスペースに、眩しいほどのゴールドが並ぶ。
足も竦むほど異様な雰囲気が漂っていた。(この眼鏡のオヤジの目つきもすごい)
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買い物を早々に切り上げ、tukutukuに戻ると運転手がバナナを買ってくれてて
私たちにプレゼントしてくれた。
カンボジアの人は 本当に親切でフレンドリなー人ばかり。


雨も昇降状態になりスコールのおかげで急に涼しくなりました。
(本当にスコールが上がった後なんかは日本より涼しいんだよ)
川沿いをtukutukuで風切りながらサイコーのドライブ。

             かっちゃんも弾けるスマイルです♪
                 (こんばんは〜笑)
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市内を颯爽と走り抜け「ロイヤルガーデン」へ
なにかわけわかんないところだったけど、綺麗な市民の公園と言ったところかな。
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ぐるっと回ってまた集合時間がせまってきたのでホテルへ


最後に想い出のプールサイドでかっちゃんとかんぱ~~い♪
(楽しかったね、かっちゃん♪って二人で満たされた心を分かち合っていると、、、)
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ほしたら、またおじちゃんたちに見つかっちゃって
私たちの仲間に入ってきやがった(リケイもうおじちゃんと話すの飽きたよw)
(っつーかさ、このおじちゃんたちって、ただ酒飲みにきているだけでさ、
なんか旅を楽しんでんのかどうか、ぜんぜん楽しそうにもしてないんだよね。まったく~!)
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           (李惠浮かない顔、プールサイドが似あわねーおじちゃん達)
いえいえ、そんなこと言っちゃおじちゃんこのブログもしかして見てたらいけないし、
いっぱいご馳走になっちゃったし、ありがとうおじちゃん!おじちゃん大好き~♡



そんなこんなで もう出発の時間!!
さてこれから長い長い帰路へと。。。。。。。。



さあ〜次回はいよいよ最終回です。お楽しみに!!



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by likeiart | 2011-06-29 08:34 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(14)

かっちゃんと行くカンボジア旅行記 その7(SAとの出会い)


         なんだか長年連れ添った夫婦のようだわ。。。。(笑)
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             かっちゃんとおじちゃんのツーショット053.gif



この日は最終日で夕方7時近くまで自由行動になっている。
昨日の雨もすっかり上がって、朝からまたよいお天気058.gif
私らは、午前中だけオプショナルツアーを入れた。
(あ、このオプショナルでもおじちゃんたちと一緒にだった。)
東南アジア一大きい湖「トンレサップ湖」でボートクルーズ!
水上生活を営む人々に会いに行こう!というツアーだ。


このボートに乗って水上生活を見ながら地平線が見えるポイントまで行くのだ。
さあ〜しゅっぱーつ☆
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そして私は!このボートで運命の出会いをするのです!!!!!
じゃーん、キャワいい~~~♡
この子、この船のお手伝い12歳のSA(サー)君でーす。
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船が出発すると 後ろから「タンタンタンタン」音が聞こえてきた。
何がはじまったかと思って見ると、後部座席の人から順に「肩たたき」が始まったのだ。
そう、サー君のお仕事はこれ。
勝手に肩たたきを始め、一人ずつから1ドルを請求する(笑)
私の後ろに座っていたおじちゃんは、わたしとかっちゃんの分も払ってくれてて、
「あのおねーちゃんたちの分ね」とサー君に5ドル渡したと。
私の順番が回ってきてサー君は、ちゃっかり私にも「ワンダラー」と請求してきた(笑)
みんな、そんな可愛いサーにチップを渡す。サーの稼ぎはこのボート1隻で10ドルは稼いでる。
このカンボジアで1日10ドルは破格な稼ぎだろう。
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船の左右に見える風景。
湖の水は、赤土のためすごい泥色をしている。
そして普通にここで暮らす人、商売する家、工場や学校まで様々な生活スタイルがこの水上にある。
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そろそろかっちゃんも3日目となれば、緊張感がだんだんと無くなってきます。(最初から?)
かっちゃんは、会話も英語で話すのが楽しいようで、積極的に英語を使っていた。
だけど、船の日よけのカーテンを下ろすとき、ボートを運転している現地のお兄さんに
「ね、これいいとー?」と思いっきり博多弁で話しかけていた(しかもタメ口;笑)

そんなことは気にしねー(どんまいどんまい)の顔↓w
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トンレサップ湖の地平線が見れるポイントで降りる。
デッキに登れば 360度見渡せます。
こっちはクルーズしてきた川側
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こっちが泥色の湖「トンレサップ湖」の地平線が見えます。
広いね~~~~汚いね~~~~~~~。
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帰路の船中では、肩たたきのお仕事が終ったサーくんに与えられた休息の時間。
何やら買ってもらったばかりの色鉛筆とノートで字の勉強とお絵描きを始めた。
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私はサーの横で、ずっとサーが描く絵を見ていた。
サーの絵は、悲しいかな銃を持っている怖い人。
でも彼は「バーン」と銃を放つ真似をして、私に屈託ない顔で微笑んだ。
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そこでアーティスト李惠は、サーの鉛筆とノートを借りて
サーの似顔絵を描くことにした。
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顔だけをさささっと描くと、サーは体も描いてとおねだり。
こんなに嬉しそうな顔で喜んでくれたんだ。
SAくんの目、本当に綺麗でしょ。私はとっても嬉しかったの。
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その横でかっちゃんは、興奮して私に
「ちょっとー李惠さん、連れて帰り~連れて帰り~そして育てり~〜〜」(は〜?)

彼女は本気で言ってたと思う(誘拐犯じゃん;笑)



わずか1時間半くらいのクルーズ。
SAと別れるのが寂しかった。またねSA君!
likeiの絵 大切にしててね!
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このあとマーケットにちょっと寄って午前部終わり
午後は、TUKUTUKUというバイクタクシーを借りて街を散策に行きます~~

          
。。。。。。。。。。。。つづく






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by likeiart | 2011-06-28 08:30 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(10)

かっちゃんと行くカンボジア旅行記 その6(世界遺産アンコールワット)

マイコーは お顔のパックも済み、午後2時よりまた活動開始。
さあ、いよいよアンコール遺跡群最大の遺跡「世界遺産アンコールワット」の見学へ!

すると、空は厚い雲に一瞬で覆われバスに乗った直後から突然のスコール!!
これが亜熱帯雨林気候ならでは。(午前中晴れただけでも御の字だね。。)

バスはすぐにアンコールワットの正門に到着。
(え~~~~~、この土砂降りの中、出て行くのぉ~~~~やぁーだぁー)

お嬢様李惠は不服の顔で、皆は仕方なさそうにバスに常備してあるジャンプ傘を借りて出て行く。

必死で土砂降りの雨を真っ向に受けながら、こんな写真は一生撮れないと
涙目で桟橋の上でアンコールワットの正面を撮った。
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やっと、正面西側の第一回廊へと到着。
いきなりヴィシュヌ神が現れた(わおー仏像マニアくんにはたまらないお顔かも!)
アンコールワットの主神ヴィシュヌ神は特別なオーラを放ち、
とても優しそうなお顔をされています。
     
            ヴィシュヌ様〜〜〜〜〜♡
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アンコールワットは、12世紀前半、アンコール王の中でも最強と言われる
スーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として37年の歳月を費やし建立されました。
アンコールワットは、ヴィシュヌ神を祀った神殿で「ヴィシュヌ」とは太陽の光照らす自然現象を
神格化したもので太陽の顕現とされています。
さらに、王の名前「スーリア」とはサンスクリット語で「太陽」を意味し、このシンボルとなる
「太陽」を建築の中に取り入れたいということで、正面を東に向ける伝統的な建築ルールから
逸脱して、アンコールワットだけ、東を背にして建っています。
それは太陽の動きを計算し春分の日と秋分の日だけ中央祠堂の中心塔から真っ直ぐに太陽がみごとに登って来るという仕掛けを建築で実現させたのです。

素晴らしい日の出、またその時期に行ってぜひ見てみたいな~。
※皆さんどうせ行くならその時期に行くといいかもね♪

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第一回廊を抜けた後、もう雨は止んでました。
「もー!もうちょっと、バスん中で待ってくれてたらよかったのにー!」とぼやくと
「まあ、いつになったら上がるかわかんないしね」なんて、他の皆さんは至って冷静。


スニーカーの中がびちょびちょになって、めっちゃ気持ち悪いし、靴下をしぼると水が
じゃーじゃー出たことを不機嫌にしていた お嬢様李惠の頭上で 

突然  ぼん!!!!!

「へえええええええええ!!なーに~~~~???」
そんなことを のたまう李惠に頭上に地雷でも飛ばされたんかと思ったが。


        傘の骨が一瞬にして破壊されたのだ。。。




「太陽くぅーん、傘が壊れた~~~~~><」
「あ(笑)カンボジア製だからしょうがない、錆びてるんですよ」と笑って
太陽君の傘と交換してくれた。



しばらくすると、今度はどこからか「ぼん!!!」「きゃー」
また何処かで地雷のような音。





今度はかっちゃんの傘だった(笑)



よりに寄って私たちだけの傘が壊れた。
アンコールワットに嫌われたかなw





中央祠堂を見渡せる絶景ポイントにやってきました。
お嬢様李惠の笑顔もヤケクソ。
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しかし素晴らしい建造物です。
大きい!!!
王はここでどんな暮らしをしていたのだろう。そして王妃は???
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中央祠堂の長いいくつもある回廊には浮き彫りが施され、これはアンコールワットで
最も有名なヒンドゥー教天地創造の神話「乳海攪拌」の場面が掘られています。
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「乳海攪拌」のお話は知っていますか?


みんなが中央塔の拝殿に登るというのを高所恐怖症のため諦め、かっちゃんと休憩。足を乾かすw
(みんなあんな高いところにこの雨の中登ってるよ~~~~~)
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           (王妃はこんなお顔をしなかったろう。王妃失格)
         李惠、出ばなに雨に打たれて機嫌を損ね、同じような建物や壁画に
               もうそろそろ飽きて疲れてきました(笑)
                  (早くお家帰りたい。。。)


この後の楽しみにしていたアンコールワットの夕陽を眺めるプランは、
この雨で断念せざるを得なく、我々は伝統舞踊を見ながらの夕食へ~~~~~~~~。
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おじちゃんのテーブルの上には、昼食の時からずっと「お~いお茶」が!?
食事の時に、アフターはジャスミンティーかコーヒー?と聞かれるんだけど
昼食のとき、おじちゃんは「お湯」と言ったので私はスタッフに「Hot water please!」と
伝えてあげた。スタッフは「Only Hot water ????」と何度も聞くから そうだよ、
と言っているのに しばらくしても持って来ない。
何度言っても最後に出てきたのはジャスミンティだった。
おじちゃんはしかたなく「おーいお茶」を開けてそれを割っていたw 
            中身は芋の匂いがぷ~~~~~ん。


おじちゃんは学習したのか、この夕食のときにはホテルの部屋で一度水を沸騰させて、
お湯を入れたせいで ぐにゃぐにゃになったペットボトルを大事そうに持ってきていた。


「かっちゃん、飲めや飲めや」
私があまりお酒が強くないので餌食にされたのは かっちゃん。
綺麗な民族舞踊を見ながら、どれがタイプか!とかおじちゃんたちは言う。


一人でこのツアーに参加されていた綺麗なおねーさんと3人で。
珍しいことにこのツアーの参加者20人は全員福岡の人だった!
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そうやって夜は更け、私らはホテルのスパでオイルマッサージを受け
そのまま夢の中へ~~~~~~





やっと2日目が終りました。
明日は最終日。朝からトンレサップ湖へ行きます~~~~~


                 。。。。。つづく



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by likeiart | 2011-06-27 10:53 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(9)

かっちゃんと行くカンボジア旅行記 その5(世界遺産タ・プローム)


「私はここへ呼ばれたんだ」


パワスポ巡り好きな人や精神世界に浸っている女子がいーそーな言葉w
そう思えるのならおめでたい話だが。



なんのこと、
そもそも 私がここへ来た理由。

社長に
「今、めちゃくちゃ暇なんです=」とぼやいていると
「そんな時もあるんです!!暇ならハワイでもどこか行ってきちゃえばいいじゃない!」
と言われて ハタと気付く。
(そうだわ、海外へはもう1年も行ってないよね!?最近韓国や中国ばっかで飽きてたの。。。
                     どこか違う国へ行って刺激を受けてこなきゃ!!)



それを助言された晩、私はパソコンにかじりつき、海外ツアーを検索、
その日のうちにアンコールワットを見に行くことを決めた。



ここを選んだ理由は、「前から見に行きたかった」 それだけ。


でも、、、ツアーと言ってもひとりは嫌だな~~~~。
だれか一緒に行ってくれる人はいないかな~。。。。。。


脳裏に浮かんだのは近所で家族のように仲良くしてもらってる「かっちゃん」。
すぐにOK!をもらった!うっきゃー♪


パスポートの継続もしていなかったかっちゃんに急いで申請してもらって
ビザを取るのに時間がかなりかかるとのこと。ギリギリで申し込めたのだった。
バタバタ〜あれよあれよとここへ来てしまったという感じ。








王朝が滅び 誰からも監理されずにそのままジャングルに覆われた状態で、
時間だけが過ぎて行った。
もちろん現地の庶民は、そこにアンコールワットがあることも知っていたが
しかし 彼らには無縁の場所。
カンボジアの庶民は自分たちが生きて行くための生活でいっぱいだったし、
その建造物を維持しようなど そんな発想もできるレベルでもなかったのだ。
手つかずの遺跡群が、フランス人学者によって発見されたのはわずか150年ほど前。
その学者によってヨーロッパを中心に多くの人々に広めたのだった。




ジャングルの中でずっと眠っていたであろう痕跡がわかるひとつの遺跡「タ・プローム」に来た。
鬱蒼と茂る背の高い樹木の間に出来た参道を歩くのは、日陰になっていてとても気持ちいい。


犬が二匹 番をしていた。
聞くと、警察の犬だそう。警察犬ではなく ただ警察が飼っている犬らしいw
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犬の目を見ると飼われているのは人間じゃねーか?と思うほど、IQがすごく高そう。
意識が表情にはっきりと出ている。
どこに行っても犬が大人しく地面に座っている光景を見かけたが、
もちろん首輪などつけてなく誰かが散歩させているわけでもないのに、、
じーっとしていて ワン!など吠えたのを一度も聞かなかった。
どの犬も穏やかで同種だった。
なんとかピードルやブーブーやそんなどうでもよい名前の犬なんかいなかった。
すべて一種類の犬。言わば王朝時代からいる血統証付きばかりなんじゃないかな。

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参道では、民族音楽が演奏されていたりした。
かっちゃんが、路上で売っている「竹で出来た笛」のような楽器を欲しがって、
根切り倒して買っていた。


それを手にしたかっちゃんは嬉しそうにそれを弾きながら歩いている。
ビヨ〜〜ン、ビヨ〜〜〜〜〜ンという音が鳴っている
         (ね~、ちょっとなんかが足りん人みたいやけど。。。w)
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        あ、そろそろ着いたみたい。こっちこっち~
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              タ・プローム遺跡
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中へ入って行くと、大きなそれはとても大きなガジュマルの根が建物を覆っている。
ほっとくとこのガジュマルの根が遺跡をどんどん破壊していくらしい。
凄まじい光景だった。ジャングルの凄さを目の当たりにしたよう。
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しかし、この遺跡は先ほどのアンコールトムより、自然のパワーも感じられ
とても気持ちの良い場所だった。




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建物の中でこうしてお線香を売っている光景がよくある。
私らはここならとお線香を頂きお参りした。
すると、女性が 赤い紐を私の腕に巻き付けてくれて
目の奥まで透き通るような純粋な目で「GoodLuck!」と言ってくれた。

心が熱くなった。





私たちはここを見学した後、レストランへ昼食をとりに行った。
           ↓これはココナッツ味の蒸し物(美味しかったよ)
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おじちゃんたちが私たちのテーブルの前に座った。
私たちのテーブルだけ今から宴会でも始まるんかと思うほどビールが並ぶ。
(昼間っから飲み過ぎたー)
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さてお腹も膨れ、
一度ホテルに帰り1時間の休憩を取って、午後からはいよいよアンコールワット遺跡へ!!



私がシャワーから出て来ると、すでにマイケルのような姿でかっちゃんが寝ていたw
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                    。。。。。。。つづく〜〜〜〜



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by likeiart | 2011-06-26 10:42 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(14)

かっちゃんと行くカンボジア旅行記 その4(世界遺産アンコール・トム)

ピピピピ ピピピピ
朝6時に携帯のアラームが鳴る。

(あ~鳴ってる~)と思いながら夢心地の中、

隣で爆睡していたはずのかっちゃんが、突然、ものすごい大きな声で

「ちょっとぉーー!李惠さんっ 晴れとぉーーーーーばい!」と叫んだ。


私は何かとんでもない寝坊をしてしまったのでは!?と、その声に飛び起きた。
(あーびっくり!!あっさから またテンション高い人だね かっちゃんw)

そんなこんなで「雨期=100%雨」は、このテンション高い晴れ女のおかげでかき消され
朝からすごくよいお天気!ナーム~


周りからのイメージでは、私がやっちゃなイメージを持っている人が多いけど
いやいや、この方、かっちゃんの天真爛漫さは右に出る物はないのです。
彼女は小学生並みに ぶっ飛んでます。

         ほら、この朝食を前に屈託ない嬉しそうな顔も↓(笑)
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        ここホテルのバイキングが全行程の食事の中で一番美味しかったな。




さてさて朝の前置きが長くなりましたが、今日がこのツアーの本番です!
世界遺産アンコールワット遺跡群を1日で回る予定。
つい先日の「白川郷」に続き、私は世界遺産巡り第二弾!




この日のルートは、
1番に「仏教芸術の傑作を数多く残すアンコール・トム遺跡」
2番に「巨大なガジュマルの根に覆われた遺跡*タ・プローム」を見学し、
午後からは、いよいよ遺跡群の中でも最も大きいクメール芸術の傑作「アンコールワット」を
見学する予定になっています。

まず私たちはホテルからバスで5分ほどのところにある遺跡巡りに必要なパスカードを作りに。
写真をその場で撮って、パスカードを発行してもらいます。
それを持っていると1日どの遺跡でも見学する事ができます($20)
 
            ↓じゃーん、李惠のパスカード
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それを持ってバスに乗るとものの数分で、見えてきました。
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アンコールトムの南大門です。
この鬱蒼としたジャングルの中から突如、この遺跡が現れて来る
その異様な光景は、息を飲むほどの感動に包まれます。


            ↓この人の顔もびっくりして固まっていますw
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アンコール・トムとはアンコール遺跡のひとつで12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世
という王が建設しました。

         ↓この寺院の一辺3kmにはお堀があり景観もすごく綺麗です。
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それを渡す橋の両脇には阿修羅像54体 神々像54体が、ナーガと言われる蛇の精霊
綱引きのように引っ張っているところです。

            ↓ほら、太陽君が綱引きの格好していますw
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門の近くに来ました。
わ~すごい!!
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塔の四面に人面(観世菩薩像)の彫刻が掘られています。
これを(バイヨン)と言います。
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さ~ここをくぐり抜け本殿のほうへ参ります。
ここから建物まで1,3km。

日本はこのアンコール遺跡群の修復に参加しています。
こうやって看板にもちゃんと掲げられていて カンボジアの世界遺産復興に貢献
していることに嬉しくなっちゃいました。
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建物の中に入ると「くわぁっ!くしゃ~~~ぃ」。
コウモリのアンモニア臭らしく鼻をつんざくようなキツい匂いで、
しかもむわ~んとした暑い空気の中、結構しんどいもんがありました。
             (でもアイドル、笑顔を忘れない)
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           ↓壁面には当時の生活が克明に彫刻。よく出来てます。
            (文字に残すよりリアルに想像できるね)
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回廊の中は結構狭くて険しいんです。
かっちゃん大丈夫?w (はぁ〜〜〜?)と言っているようですw
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こうやっていくつもの塔(バイヨン)に神々の顔が彫られているのがアンコールトムの特徴で、
この建物だけで117面の人面が彫刻されています。

                ↓左のお顔は「京唄子」w
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                   ↓建物の全景
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そして象の彫刻が施された王が謁見するための「象のテラス」と呼ばれる
長~~~~い350mもあるテラスを見ながら歩いてバスへ。
350m歩くだけで暑くて死にそ~~~~~~。
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               実際に王がここを歩く姿を想像しながら。。。。。。



あーもう一カ所でで終ってしまった。
一カ所だけでもかなりの見応え。体力も相当消費します。
行かれる人は ぜひ、扇子や虫除け、暑さ対策を!

さてと
次は大きなガジュマルの根が覆いかぶさった「タ・プローム」へ,,,,,,,to be continue.




*一緒に旅を楽しんだ「かっちゃん」ことハナピーのブログもこの旅のこと書いています。見てね
 Blog「ハナピーの気ままに気分次第」
by likeiart | 2011-06-25 19:09 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(6)

かっちゃんと行くカンボジア旅行記 その3(プールサイドにて狂った水着)

空港では、小さな黒い現地の係員が出迎えてくれた。
この方が、私ら総勢20人のツアーガイドをしてくれる「太陽」君です。イエーイ!
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シェムリアップ空港は、降り立つほとんどの人がアンコールワットに用事のある人というくらい、
そのために作られた空港なので、市街地や遺跡群へは、ほぼ15〜20分くらいの距離に
位置していて便利。


私らは、集合後すぐに夕食のためのレストランへ
夕食は、このフォーに似たヌードルから揚げ春巻き、イカの炒め物、茄子の料理など
どれも日本人の口によく合うお味でした。
そして!地元のビール「アンコール!」これがコクがありめっちゃ美味しかったんだよ。
ハマりましたね〜。普段あまり飲めないのに昼夜昼夜とこればっか飲んでました。
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その後すぐホテルへチェックイン!
シェムリアップ市街地のほぼ中心に位置する買い物にも便利な
「プリンス ダンコール ホテル & スパ」
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このホテルが、内装、サービスやホテルスタッフすべてに置いてグー049.gifなホテル。
この格安ツアー(なんと¥49,800)で このホテルなら大満足だよね。
アンコールワットを見に行くなら、ぜひこのホテルがおすすめです!
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もちろんこのホテルの施設を下調べをしていて 素敵なプールがあるとの事!
私たちは、出発前から水着の試着会(レースクイーン)などバカなことをしていたのは
このホテルのプールサイドで泳ぐ!というのが第一ミッションだったのだ。
運良くホテルにチェックインした午後7時すぎには雨もすっかり上がっていて
わーい!貸し切りよ〜〜〜〜♪

旅のハイライトと称していた「かっちゃんの水着ショー」がここから繰り広げられますw
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あれ?なんだ素敵ジャーン。
みなさんあんまりご期待に添えずごめんね〜021.gif
かっちゃん結構似合っててカッコいいいでしょ!!


しかし、微妙な格好して「ね〜ね〜これ気持ちいい〜」と言って悩殺な姿を撮れとせがまれたり。
(昭和のアイドルみたーいw)
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このリゾートプールでマジ泳いでいるかっちゃんw 
すでに髪の毛も濡れ、満面すぎる笑顔w(前髪!)
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プールは綺麗に清掃していてホテルスタッフが常時見回り、写真を撮ってくれたり
親切にしてくれたな。プールサイドには素敵なバーもあったりで、、、、、、




そんなプールで気持ちよ〜く泳いでいると 急にかっちゃんが、、
「ね、あれ、見てん」と低い声で私に目配りをする。
そのかっちゃんの視線を負うと、、、、、、、、、、見ては行けないものが目に入ってきた。
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一瞬息を飲んで、二人は同時に溺れそうになるくらい笑ったのでした。
流石チャイニーズ!マジっすかー!
かっちゃんの水着ショーにはあまり笑えなかったけど、ここでそれを遥かに上回る
狂った水着を見たので、私は既にかっちゃんの水着のことを忘れてしまっていたのです。


太った男と狂った水着のカップルは プールの中で抱き合ったり泳いだり、
私たちは笑い過ぎて疲れたので部屋へと戻って 
「やっぱり李惠が一番まとも。」と心の中でつぶやき初日を終えたのでした。




           さ〜明日はいよいよ世界遺産巡りです。
                 晴れるといいな〜
                 つづく〜〜〜〜。





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by likeiart | 2011-06-24 12:17 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(10)

かっちゃんと行くカボンジア旅行記 その2(出発の日)

私が帰ってきて体調を崩した事は、とても恥ずかしいことなので もう触れないことにして
もう大分動けるようになったし、食事も少し取れるようになりました。ごめんなさい;;
だから、
早速書きます!楽しかった旅行記を読んでくだされ〜

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朝8;30福岡国際空港は大混雑していた。
こんなに混み合っている国際線は初めて。
各都市へ行く出発時刻がほぼ同じだからだろう。

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私たちは、ここでへんな「おじちゃん」に声をかけられる。
この「へんなおじちゃん」が、このあとの旅を最後まで楽しませてくれるのは
このときの私達にはわかるはずもない。

朝10;30発のベトナム空港ハノイ行きに搭乗するまで あまりにも人の多さに
一度も椅子に座る暇無くギリギリで税関を通った。



ベトナム航空はわりと快適だった。
ハノイまで約4時間のフライト
そしてハノイで乗り換えカンボジアのシェムリアップまで飛ぶ。

ハノイの空港に着いた。ハノイは晴れ。暑かった。
ハノイの空港はほんとにしょぼい。まず照明が暗い〜。
節電モードの日本もこれくらいで充分だね、日本は過剰なんだよと言いながら
同行してくれた「かっちゃん」
「でも字が見えん」としきりにぼやく。。。w


免税店も品揃えが少なく、二人とも腕時計を忘れていたので
安いのあったら買おうかといいながら、swatchを覗くと
いつの時代のモデルかと思うのが埃を被って陳列していた。


Bordingtimeを知らせる掲示板やInformationもアナウンスもない!!
しかも、グランドに聞いたって「知らない」というし;
だから、私たちはどこのGateから搭乗するのかいつも見回っていなければ行けない。
落ち着かないぞ!

そこであのおじちゃんが、私たちにGate7からだよ。と教えてくれて
ほっと一息。

先ほどの飛行機の中でビールを飲んで機内食をいっぱい食べたけど
トラジットの時間が2時間以上あったので 空港のカフェへ
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ここのお野菜いっぱいのヌードルが美味しかった。(昼間っから飲んでばっかり)
*ここで注意すること!
 ベトナムやカンボジアはほとんどドルが使えるけど、シワシワになった札は
 絶対受け取らないので、両替の時はピン札にしてもらうほうがよいです。





そして時間になってGate7に戻ると、おじさんはうそを付いていたw
「あれ〜、おかしいぞ!クアラルンプール行き」って書いてあるけど、、、
すると同じツアーの別の人がGate4になっていると知らせてくれた。
しかも30分も遅れている。。。


外国ってほんとこんなもんだ。
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                    (一緒に旅したかっちゃん)

やっとシェムリアップの飛行機へと乗り込む。
飛行機は、ドライアイスの煙で乗客を歓迎してくれた。
やるじゃん!
私は、前の飛行機の中から 絵日記を書き出していた。
もう4ページも書いていたのに。。。。。。。。。
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ノートをこの飛行機の中に   わ・す・れ・て・・・・しまったの008.gif
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                 (↑貴重な残像)




それから、2時間弱でカンボジア シェムリアップへと到着。
案の定;現地は雨でだった。
雨期にカンボジアへ行くツアーだから安い!
安いから雨降る時期なんだ!と
週間天気予報も100%雨!とわかっっちゃーいるけどよ、

あーやっぱり雨やん;;;;;;;;;;;;;;;;
シェムリアップの空港は、カンボジアや東南アジアの伝統的な建築デザインで
とっても素敵な空港でした。
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そして空港に着いたかと思うと、また おじちゃんが声をかけてきた。
「おじちゃん」とはこの人のこと。
おじちゃん二人で旅行にきていた。
私たちは、仲良しになった。

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                つづく〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
     (このテンポで詳しく書いているので10話くらいになるかも。
                     長い旅日記みなさんおつきあいしてね!)



*一緒に旅を楽しんだ「かっちゃん」ことハナピーのブログもこの旅のこと書いています。見てね
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by likeiart | 2011-06-23 21:49 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(8)

とりあえず無事?帰国(カンボジアの旅 その1)

昨日帰って来たとたん発熱!食中毒になってしまって床に伏しております。
滞在中は元気!だったのに〜。(同行した友人は元気なのに〜)
たいしたことは、なさそうですのでご心配なく。


沢山 楽しい旅の想い出が出来たので、早くブログにアップしたいんだけど
ちょっと待っててね〜008.gif

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カンボジア シェムリアップ ロイヤルガーデンにて
by likeiart | 2011-06-22 20:21 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(10)

From Cambodia


ha-i! I am likei!
We are fine! We enjoying at cambodia.
I wrote from cambodia.

We swim at hotel's pool.ahahahahahhaha,kachan nice body~yeaeaht

Good night! I love you~
by likeiart | 2011-06-19 00:05 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(1)