李惠likei日々の仕事と、、

カテゴリ:旅( 85 )

夏休みのお出かけ 霧島の山登り


霧島温泉は乳白色で湯の花がいっぱいのお湯でした。
お肌がづるづる〜〜〜〜つるつるじゃないよ〜づるづる〜〜〜(どんな肌やねん、笑)
硫黄の匂いも強くて久々に「温泉入ったー」と感じる温泉でした。

体の疲れも取れたあと、、、結構な標高高い山道をドライブ。
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道を間違えて偶然目に入った「韓国岳登山口」。
「そこに山があるから登る」というベタな言葉が頭をよぎり、、、
なんの登山の準備もしてきていなかったが「ちょっとだけ」と山に登る事に、、、


あまりにも息切れしながら登ると笑いが出てしょうがない。
よだれまで出てくる(笑)
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登って行くと、、石ころばっかりの山。
火山の噴火口があるらしく溶岩や硫黄の塊?黄色い石がたくさんあった。
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目の前の石ころだらけの死んだような山の光景に
頭によぎる言葉は「姨捨山(おばすてやま)」の字。
実際見た事があるわけではないけど、自分が想像する姨捨山はこんな山。


次に頭によぎる言葉は「Is it for me?」(え?私が姨?捨てられる?)....
「や〜〜〜〜〜〜ん、捨てないで〜〜〜〜〜〜〜〜」笑


山の頂上のような所に皆 石を積んでいる。
姨が捨てられた墓石だろうか、、、それともプチ登山者の登頂の印だろうか、、、
後者と思いたい。。。



標高1700mとある。
誰かさんが言ってた。
標高100mにつき1℃気温が下がるらしいから、、
寒いくらいですご〜〜〜く気持ちよかった。
登って来ても汗もかかずに、折角の風呂上がりが台無しにならなくない。



風呂上がりの私のスッピンのほうがまだ恐ろしい。。。(笑)
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by likeiart | 2009-09-01 21:05 | | Comments(2)

夏休みのお出かけ 霧島編



今日で夏休みが終わり。。。。
というのは、学生さんだけだけど
いくつになってもその区切りというのが感覚で身に付いているから不思議。
なんとなく宿題が残っているように焦り、なんとなく夏が終わったようで寂しくなる。
政権が交代したことも含め、、、学生さん達の夏休みも終わり
世の中が明日から一斉に動き出すようでなんだか恐い(笑)
まだ夏休みが終わりたくない〜〜〜〜〜〜〜ん008.gif

で、名残惜しいが、私の夏休み最後のお出かけは。。。。
「霧島アートの森」鹿児島県へ行ってきました016.gif

この美術館の建築は早川邦彦氏
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敷地内にはいろんなアートが点在しています!
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今日はササリンの新しいお帽子でーす。
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ところで今回の一番の目的は。。。。。
私の大好きな写真家「蜷川実花」の写真展!
「地上の花、天上の花」を見てきましたよー!
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だれもが彼女の作品に鮮烈な印象を受けるに違いないニナミカワールド。
ファッショナブルで強烈な色使いと悪女のトゲを感じます。
色を一切編集されず生み出される独特な作品達。
これだけの華やかな色がこの世の中にあるのかと疑問にさえ感じるほど
その作品のどれもが私の身も心もスカーンと晴れやかにしてくれる
すごく見応えある展覧会でしたよ!

黒一色の墨の作品を出したばかりだけど、、またまたこの作品を見て
創作意欲がぐーんぐーんぐーんと湧いてきました!

お土産はニナミカオリジナルサクマのドロップ缶!可愛い〜〜〜
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もちろん今回の図録写真集もゲット!
見応え充分!
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サイコー!蜷川実花!
めっちゃ楽しかったでよ〜〜〜〜〜034.gif


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by likeiart | 2009-08-31 18:51 | | Comments(12)

祈りの旅 その5 最後です



8月9日午前11時2分
サイレンが鳴り響く


大浦天主堂の前だった。
人影はすくなかったがその辺に居た人たちが全員立ち止まり静かに黙祷を捧げた。
私もどっちの方向を向いていいのやらわからなかったが、黙祷。
一瞬時間が止まったように世の中の人がみんな動かなくなったように感じた。
その静寂な中、私の知っている戦争の映像が走馬灯のように頭の中を駆け巡る。
毎年どれだけの人がこのサイレンの時に心を痛め、悲しみに暮れるのだろう。
そんなことを思うと涙が出て来た。。

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多分ほとんどの長崎市民は平和公園のほうに行っているのだろ。
ここ大浦天主堂はほとんど人がいなかった。
私はこの礼拝堂の中で、世界の平和を祈った。

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大浦天主堂はもう子供の頃から何度も来ている。
小学校の時に家族で旅行した時に十字架のペンダントを買ってもらって
ものすごく嬉しかった事を思い出した。
仏様の家に生まれたので本でしか見た事の無い洋風な建物とマリア様に
すごく興味を持っていた。
大人になった今も特別に惹かれる何かがある。

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最後に今回は行かなかったけど、
数年前に訪れた「日本二十六聖人殉教記念館」建築家 今井兼次さんの作品。
ここもおすすめ。
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一見ガウディのパクリかと思えるこのシンボル。
他の教会とは全然違って随所にデザインされ
光を取り入れるステンドグラスがとても素敵なのです

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まだまだ私の「教会を訪ねる旅」はしばらく続きそう。。。。。

おしまい。029.gif




いかがでしたか〜?
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by likeiart | 2009-08-11 09:38 | | Comments(8)

祈りの旅 その4



8月9日長崎に原爆が投下された日

朝から街はひっそりしていて、日曜日だというの観光地には人影が少ない。

この日最初に訪れたのは山手町にある「聖三十一教会」
一粒ヴォーリーズの設計
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日曜日の礼拝だろう、、沢山の人が集まってきていた。
その中でも仕切っているような一人の女性に声をかけた
(どうしてこんな教会なんかに来ている女性はいつの時代かわからないワンピースを
                 来ているのだろう。。。なんて思いながら、、(笑))

李惠「あの〜中を見せてもらってもいいですか?」

女性「あ〜〜どうぞどうぞ!あ、観光ですか?」

李惠「はい、そうです」

女性「うちの教会はね〜他の素晴らしい教会とは違って質素なんだけどいいかしら?」

李惠「ええ、もちろん」

女性「あ、、、神父さん、この方達が観光でいらっしゃったんだけど中を見せてくださいって」

神父「どうぞ。日曜日で礼拝の日なんだけど今日は原爆記念日でうちも29人の信者の方が
   原爆で亡くなられているから今日はちょっとした記念式典があるんです。
   お時間あったら参加されませんか?」

相当なイケメン+ダンディ神父に目がハート♥心臓がどきゅ〜〜〜ん(笑)って感じで
即「はーい♥」と言いたかったが(笑)時間もなく断念。。

李惠「ありがとうございます」


外観は普通の建物だったがそこは外国人建築家の感覚が随所に見られる。
やはり30〜40年前くらいの建物にミョーに惹かれるんだな。

礼拝堂は他のゴシック建築とは相反していて天井もフラット。
きっと予算がなかったんだろうけど、このレトロなペンダント照明と
奥のステンドグラスからの光の美しさといったら、、、、絶妙な配置!
デザインされているんですね=感激!
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テラスの手すりやタイルもかっこよく、
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ここから見える目の前の建物とお庭がすごく素敵!
どこかの領事館の建物みたいだが今は使われていない。
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そしてこの教会の庭がなんともいい!
となりの古いモルタルの壁と樹木と鉄棒のバランス。
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次に大浦天主堂へ
もうすぐ原爆が投下された時間。



こんな教会もいいと思ってくれたら
ぽちっ!
by likeiart | 2009-08-11 09:05 | | Comments(2)

祈りの旅 その3



夕方長崎市街地に入る。

丸山町。
赤線地域。
1958年の風俗法が成立する前までは、公認だった売春。
男性が女性と遊ぶ遊郭が立ち並ぶ地域だった。
そこを歩けばその名残があちこちに見られ、なんとも妖艶な感じがするのは
この地域がそうであることを知っているからなのか。
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海外との貿易が盛んだった出島があったため
異国の紅髪女と呼ばれる異邦人(海外コンパニオン)を相手に遊ぶ男達。
その華やかな時代があったからこそ今の長崎があると書かれていた。


「花月」の門構えは、今も健在。
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このような模倣された飲食店を目にするが
ここの佇まいは凛とした空気が流れる。
仲居さんらが着物をきて行き交う様は板に付いていて
目を合わさないように知らない世界を見たさの子供のような私が柱に身を隠し覗いている。



その華やかだった当時の様子を妄想しながら歩いていると
まさに自分がその時代にタイムスリップしたようだった。
その日の夜は豪遊したい気分だった。
「お兄さんっ」と手をしなだれて、招くと誰か私に付いて来てくれるだろうか(笑)
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しかし一般人の私はお決まりの中華街で中華を食べ、バーで一杯呑んだだけ。




この街では猫ちゃんたちがたくさん住んでいる
みんな何かの病気になっているようにやせ細っていた。
うちのミークンタンのお肉をあげたい。
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李惠が「お兄さん」って声をかけたら付いて来てくれる人
ポチッとお願い!(笑)
まだまだつづくよ〜〜〜
by likeiart | 2009-08-10 22:20 | | Comments(4)

祈りの旅 その2


ド・ロ神父教会に着いた。
あいにく教会は改修工事のためあと2年は中を見ることが出来ない。
残念。。。


ド・ロ神父の記念館を覗く
91歳の修道僧に迎えられ、私たちが入ると古いオルガンを弾きながら賛美歌を歌ってくれた。
古いオルガンは長い年月を経て音色に愁いさを増している
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「こんなへんな声でごめんね」とその小さく笑う笑顔が可愛い修道僧。
一緒に歌わせていただきました。


200mほど離れた出津教会から素敵な聖歌隊の歌声が聞こえて来た。
引き寄せられるように足早に教会を目指す
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心が洗われるような素晴らしい歌声に5曲くらいその場から離れる事が出来ずに
ずっと聞き入ってしまいました。感動!!!





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丘の上から見た出津教会。





また海岸線を走ること数分でここは 「黒崎教会」
まだ新しくバロック様式そのままの教会 
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内部も美しい!!
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綺麗!ステンドグラスのデザインもそれぞれの教会によって違うから楽しい。
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教会の建築に付いて詳しくは知らないけど、ほとんどがこのバロック様式で出来ているので
どの教会もさほど変わりはないが
ド・ロ神父のように民たちと一緒に石積み方式で自ら建設した教会はまた格別
贅は尽くさず、手作りで貧相でも民の為に心のよりどころとなる「場所」を造ったのであろう。
本当の教会とは、祠の大小、贅沢さを競う所ではないようなことを感覚で理解できる。



さ〜そろそろ陽もかげり出した、、、、
長崎市内に入り、宿を探さなくちゃ。

明日8月9日は原爆記念日。
被爆者と平和の為に祈りを捧げよう



まだまだ続くよ見ててね!
あなたも教会に興味をもってくれたらクリックよ!
by likeiart | 2009-08-10 09:44 | | Comments(6)

祈りの旅 その1




      「ねぇ、最近どんなデザインに興味ある?」と友人Qに聞かれ

              迷わず、、   「教会!」


先日アップした湯布院の天井座敷で聞いた祈りの強い教会音楽。
それをブログにアップしたのをきっかけでMネーサンから
「BROTHER SUN SISTER MOON」という聖人フランチェスコの半生を描くDVDを借り
クリスチャンでもないんだけど何かインスピレーションが強い今日この頃
今度は教会めぐりをしようかな。




ということでGregorian ChantをBGMに西へドライブ。
朝から祈りに似た幻想的な風景に偶然に出逢い。スタートも上々。
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長崎の外側の海沿いその名の通り「外海そとみ」にある
ド・ロ神父の教会を目指す。
福岡からはかなりの距離があるのでのんびりと時間をかけていろんなところに寄り道しながら。



国見峠を過ぎ、朝風呂目的に黒川紀章の設計「世知原温泉 くにみの湯」に寄ったが
お役所管轄10時30分オープンということでまだ時間もある。。
建物はあまり好きではなかった。
ロビーテラスからの絶景のマウンテンビュー!だけを見てスルー。
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その後、佐世保を通り抜け大島へ

大島の橋は何となく教会チック。
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島には特別なにもない。
よほど用事がない限りにこの橋を往復600円かけて行く意味はないとも思う。


静かな島に似合う大島造船所
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この辺で美味しいお魚の昼食が食べたい!ということで大島の橋の手元に食堂を発見!

「あらかぶのお味噌汁定食」新鮮なお魚勢揃い!って感じでしたが
お味噌汁の味がイマイチ(涙)
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お腹も満腹!
お昼を過ぎれば暑さもピークを迎え、汗が噴き出し化粧もはげドロのような顔(笑)
「七ツ釜の鍾乳洞」で涼む事に!
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鍾乳洞の中はまさにインディジョーンズ!
ほとんど中腰で探検しなきゃいけないので腰の悪いあなたはご用心(笑)
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鍾乳洞の中はなんと12℃程度。外は優に30度は超えているというのに。
上着を着ていないと寒いくらい中は冷えきっていた。
自然のクーラーと降り注ぐマイナスイオンに、
ここを出ると体力が一気に回復したからおったまげたよ。


初めてドライブする東シナ海に面した海岸沿い。
どこか頼る所が無い海の広さ。空と海が一体になっているかのよう
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「それにしても暑い」
しばらく走ると目的のド・ロ神父の教会のひとつ、「大野教会」へ到着。


ひっそりと丘の上に立ち、石積みで作られた小さな教会。
誰も人がいなくて中には入れなかった。
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外には聖マリアさまがひっそりと海を眺める位置に立ち
この教会をお守りされていた。美しい!
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まだまだ続くよ!見ててね!
行ってみたいと思ったら
クリック!
by likeiart | 2009-08-10 08:12 | | Comments(4)

備瀬のフクギ並木 OKINAWA


最後の目的地となりました。

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じゃ〜〜〜〜〜〜ん。
これを食べなきゃ沖縄にきたかいがないっちゅーくらい大好きな沖縄ぜんざいでごじゃいます。
自家製の炊いた大きな小豆は甘すぎずやっぱり美味しい!
最終目的地フクギ並木で食べた沖縄ぜんざい。



うん??
「トトロが出てきそうな森?」
と、、、あちこちに手描きのへんな看板がある。
「自転車で回ろう!この感動を味わってください!」
とまで書いてある。。。。期待大だ。

今帰仁村の最北端に位置する備瀬。
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防風林(フクギの屋敷林)に囲まれた民家の集落があります。
台風の多い沖縄ならではの昔ながらの知恵ですね〜。

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涼しくて台風から身を守るほかにどこの露地も日陰になっていてとっても気持ちいい。
なんだか懐かしくもあり、、本当にトトロが出てきそうな不思議な村でした。
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穏やかな時間が流れていて時間も忘れそうになるけど
忘れちゃいかんいかん、、、、そうもう戻らなければいけない時間。
あと1時間30分で空港へ戻る!
後ろ髪引かれる思いで 備瀬を後にした。

高速の許田IC手前には充実した道の駅があり
そこへダッシュして簡単なお土産を買い車を飛ばし空港へ。。

あっと言う間の1泊二日滞在時間24時間でしたが、
いかがでしたでしょうか?
充実していて沢山楽しめました。

たった2万円でこんな「どこか外国にでも行ったみたい」な気分にさせてくれる沖縄。
みなさんも2万円貯めて2日間の時間つくるくらい簡単ですよね!
リフレッシュするのに絶対おすすめよ~~~~。
私もまた来週末にでも行きたい気分です。


でも夏が終わる頃まではお預け007.gif
それまで一生懸命お仕事、お仕事。。017.gif
そのあとのリフレッシュにまたドカーンとどこかに消えちゃうぞ〜〜〜〜037.gif




番外編:ミークンタンはアネキがお留守にしたのでちょっぴりご機嫌ななめ(笑)
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by likeiart | 2009-06-13 18:15 | | Comments(6)

ペンション OKINAWA


話は一泊二日の沖縄に戻り。。。。

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 海岸沿いに市民センターがありました。
もう随分と海風でコンクリートは古くなっているけども
中庭の芝生は綺麗に手入れしてありどこからでも海が一望できるようになっていました。
こんな気持ちいい環境でお仕事をしている方達。。
「ナンクルナイサー」っていいたくもなるわね。

市民センターから道を隔てたあたりに大きな要塞のようななんだか訳の分からない建物を発見。
あまりにも大きな不の気が流れているように思えたので遠くからだけ見るだけに止めました。
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それから気になる所を横目に、、また車を走らせると
今度は海岸沿いの脇に入り変わった住宅を見て回る。
ふと黄色いお洒落なアパートのようなものを発見!
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「わ〜い、こんな贅沢なアパートっていいな」
1階がパティオになっている。わんちゃんも日差しから身を守り涼しげに寛いでいる。
「いーな〜。ミークンもこんなところで暮らせると幸せだろうな〜」
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都会では考えられない空間の取り方。
1階をこのようにするならきっと駐車場になっているだろう。


勝手に敷地内に入って見ていると一人の老人が出て来た。
「いらっしゃい。」
「ここはペンションなの、中もご案内しますよ、ちょうど今掃除を終えた所だったから」
風貌とは違い快活な会話をされるのは東京出身のオーナーさんだった。

ペンションの部屋もアジアン風。
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朝食のみオーナーさんが作っているらしくパティオで食べるんだって。


「すぐ目の前はプライベートビーチだから行ってみる?」とオーナーさん。
小さなプライベートビーチは人気はもちろんなく、波の音だけが聞こえていました。
わんちゃん達も喜んで付いて来た。
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ここで何か事件があってもだれも助けにはこないだろう。。。。
なんてことを考えていたら恐くなった(笑)
先を急いでいるのにおじいさんは私を帰してくれない。
何の見過ぎなのかわからないが妄想してしまう。
寂しいのか、おじいさん、、恐くなった私(笑)008.gif



お礼を言いペンションを後にしました。

最後の目的地 フクギ並木へ

つづく〜





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 番外::食器棚の上で寛ぐミークンタン イエ〜〜ィ!おっきいだろ!

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by likeiart | 2009-06-12 22:14 | | Comments(2)

今帰仁村 OKINAWA


ブセナリゾートで2時間程ゆっくり滞在して、、
さ〜今帰仁村を目指します。
これからは建築を見て回ります〜〜。
気ままに通りがかりの気になる建築を見ながら

最初に向かう目的地 
「今帰仁村 中央公民館」
     設計/象設計集団
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観光地ではないので誰も人がいなくてひっそりと佇む館舎。
長い月日を経て少し朽ちているがその存在は日本ではない。
グアムや南の島の建築に似ている。
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が、、この赤い柱列は沖縄民家に使われていたアマハジと呼ばれる
緩衝空間がモチーフとなっているらしい。
コンクリート打ちっぱなしの屋根には木製トラスを乗せて
そこを亜熱帯植物が這うように設計されている。
屋上緑化の走り?でしょうか。。。

所々に可愛いアートな あつらえ。
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猫ちゃんがいるのもまた絵になる。
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この猫ちゃんは少し病気みたいだったけど
私にづ〜〜っとくっついてきて自分の城を案内してくれていた。
詰め研ぎも披露してくれたの。
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猫は本来こんなところで詰め研ぎするんだな〜って、、
改めてミークンタンの作られたダンボールの詰め研ぎを見て環境の違いに罪悪感を感じる。
ミークンタンもこんなところで暮らせたら幸せやろに。。。。



まだまだ続きますLOVE OKINAWA

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by likeiart | 2009-06-02 10:13 | | Comments(0)