李惠likei日々の仕事と、、

建築探訪 アテネフランセ

先日神保町〜お茶の水あたりを建築探訪しました。
この辺りは、雰囲気もよくて名建築が連なって建っています。

建築黄金時代に作品を残して来られた日本を代表する建築家の一人吉坂隆正氏。
コルビジェの弟子でもあり私の好きな建築家の一人です。

コンクリートの壁の無い家に実験的に住み(U研究室)、
雨の日はベッドも子供もビショビショに濡れていた。。
奥様は、これが一番丈夫でよい!といつも「柔道着」を着ていた。。などなど
書いてあった吉坂氏の本を読んで衝撃wを受けました。

まずはその吉坂氏の「アテネフランセ」。フランス語学学校をご紹介。
やはりコンクリートの斬新な建築です。
1962年建設ですが、デザインは今も古さを感じるどころかモダンでステキ。
内部もこっそり見てきました。階段やベンチやカフェの天井などのディテールも。
職人たちが腕を振るえたよい時代だったのでしょう。
c0114110_1243897.jpg

c0114110_125778.jpg

c0114110_125389.jpg

c0114110_1243916.jpg

c0114110_1251488.jpg

c0114110_129513.jpg

c0114110_1291235.jpg

c0114110_12402182.jpg

by likeiart | 2014-04-06 12:14 | 建築 アート | Comments(0)