李惠likei日々の仕事と、、

かっちゃんと行くカンボジア旅行記 その6(世界遺産アンコールワット)

マイコーは お顔のパックも済み、午後2時よりまた活動開始。
さあ、いよいよアンコール遺跡群最大の遺跡「世界遺産アンコールワット」の見学へ!

すると、空は厚い雲に一瞬で覆われバスに乗った直後から突然のスコール!!
これが亜熱帯雨林気候ならでは。(午前中晴れただけでも御の字だね。。)

バスはすぐにアンコールワットの正門に到着。
(え~~~~~、この土砂降りの中、出て行くのぉ~~~~やぁーだぁー)

お嬢様李惠は不服の顔で、皆は仕方なさそうにバスに常備してあるジャンプ傘を借りて出て行く。

必死で土砂降りの雨を真っ向に受けながら、こんな写真は一生撮れないと
涙目で桟橋の上でアンコールワットの正面を撮った。
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やっと、正面西側の第一回廊へと到着。
いきなりヴィシュヌ神が現れた(わおー仏像マニアくんにはたまらないお顔かも!)
アンコールワットの主神ヴィシュヌ神は特別なオーラを放ち、
とても優しそうなお顔をされています。
     
            ヴィシュヌ様〜〜〜〜〜♡
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アンコールワットは、12世紀前半、アンコール王の中でも最強と言われる
スーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として37年の歳月を費やし建立されました。
アンコールワットは、ヴィシュヌ神を祀った神殿で「ヴィシュヌ」とは太陽の光照らす自然現象を
神格化したもので太陽の顕現とされています。
さらに、王の名前「スーリア」とはサンスクリット語で「太陽」を意味し、このシンボルとなる
「太陽」を建築の中に取り入れたいということで、正面を東に向ける伝統的な建築ルールから
逸脱して、アンコールワットだけ、東を背にして建っています。
それは太陽の動きを計算し春分の日と秋分の日だけ中央祠堂の中心塔から真っ直ぐに太陽がみごとに登って来るという仕掛けを建築で実現させたのです。

素晴らしい日の出、またその時期に行ってぜひ見てみたいな~。
※皆さんどうせ行くならその時期に行くといいかもね♪

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第一回廊を抜けた後、もう雨は止んでました。
「もー!もうちょっと、バスん中で待ってくれてたらよかったのにー!」とぼやくと
「まあ、いつになったら上がるかわかんないしね」なんて、他の皆さんは至って冷静。


スニーカーの中がびちょびちょになって、めっちゃ気持ち悪いし、靴下をしぼると水が
じゃーじゃー出たことを不機嫌にしていた お嬢様李惠の頭上で 

突然  ぼん!!!!!

「へえええええええええ!!なーに~~~~???」
そんなことを のたまう李惠に頭上に地雷でも飛ばされたんかと思ったが。


        傘の骨が一瞬にして破壊されたのだ。。。




「太陽くぅーん、傘が壊れた~~~~~><」
「あ(笑)カンボジア製だからしょうがない、錆びてるんですよ」と笑って
太陽君の傘と交換してくれた。



しばらくすると、今度はどこからか「ぼん!!!」「きゃー」
また何処かで地雷のような音。





今度はかっちゃんの傘だった(笑)



よりに寄って私たちだけの傘が壊れた。
アンコールワットに嫌われたかなw





中央祠堂を見渡せる絶景ポイントにやってきました。
お嬢様李惠の笑顔もヤケクソ。
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しかし素晴らしい建造物です。
大きい!!!
王はここでどんな暮らしをしていたのだろう。そして王妃は???
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中央祠堂の長いいくつもある回廊には浮き彫りが施され、これはアンコールワットで
最も有名なヒンドゥー教天地創造の神話「乳海攪拌」の場面が掘られています。
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「乳海攪拌」のお話は知っていますか?


みんなが中央塔の拝殿に登るというのを高所恐怖症のため諦め、かっちゃんと休憩。足を乾かすw
(みんなあんな高いところにこの雨の中登ってるよ~~~~~)
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           (王妃はこんなお顔をしなかったろう。王妃失格)
         李惠、出ばなに雨に打たれて機嫌を損ね、同じような建物や壁画に
               もうそろそろ飽きて疲れてきました(笑)
                  (早くお家帰りたい。。。)


この後の楽しみにしていたアンコールワットの夕陽を眺めるプランは、
この雨で断念せざるを得なく、我々は伝統舞踊を見ながらの夕食へ~~~~~~~~。
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おじちゃんのテーブルの上には、昼食の時からずっと「お~いお茶」が!?
食事の時に、アフターはジャスミンティーかコーヒー?と聞かれるんだけど
昼食のとき、おじちゃんは「お湯」と言ったので私はスタッフに「Hot water please!」と
伝えてあげた。スタッフは「Only Hot water ????」と何度も聞くから そうだよ、
と言っているのに しばらくしても持って来ない。
何度言っても最後に出てきたのはジャスミンティだった。
おじちゃんはしかたなく「おーいお茶」を開けてそれを割っていたw 
            中身は芋の匂いがぷ~~~~~ん。


おじちゃんは学習したのか、この夕食のときにはホテルの部屋で一度水を沸騰させて、
お湯を入れたせいで ぐにゃぐにゃになったペットボトルを大事そうに持ってきていた。


「かっちゃん、飲めや飲めや」
私があまりお酒が強くないので餌食にされたのは かっちゃん。
綺麗な民族舞踊を見ながら、どれがタイプか!とかおじちゃんたちは言う。


一人でこのツアーに参加されていた綺麗なおねーさんと3人で。
珍しいことにこのツアーの参加者20人は全員福岡の人だった!
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そうやって夜は更け、私らはホテルのスパでオイルマッサージを受け
そのまま夢の中へ~~~~~~





やっと2日目が終りました。
明日は最終日。朝からトンレサップ湖へ行きます~~~~~


                 。。。。。つづく



*一緒に旅を楽しんだ「かっちゃん」ことハナピーのブログもこの旅のこと書いています。見てね
 Blog「ハナピーの気ままに気分次第」
by likeiart | 2011-06-27 10:53 | かっちゃんと行くシリーズ | Comments(9)
Commented by hana-pk at 2011-06-27 11:57
マイコ〜と李惠お嬢様?(瀑)
しかしよりによって私らの傘が爆発するとはねw
今度はあの民族衣装着らんといかんね!! 分からんくらいメイクアップして〜。。。
Commented by likeiart at 2011-06-27 17:30
>かっちゃん♡
かっちゃんのいろんな面が見れてみんな嬉しいだろうねw
どうする〜「かっちゃんと行く〜〜」の申し込みが殺到したら。
私、旅行代理店造らないかんしw

で、メイクして衣装着て〜ステージで踊りたかったわ〜。
おじちゃん10ドルあげるって言ってたしw
Commented by ともみ at 2011-06-27 20:31 x
おもしろすぎます!!
傘が壊れるところなんて・・・・・
お二人の行動と言動が目に浮かびます( *´艸`)
遺跡は雨でちょっぴり残念でしたね。
でも、素晴らしい世界遺産!
日の出の時期、いつか見てみたいなぁ~。。。
Commented by ペパーミントパティ at 2011-06-27 21:33 x
ボンッ!
キャッ!
ボンッ!
って...
どんだけボディコン?
スコールよっぽど激しかったのね。
しかし、ネタの尽きない旅じゃのう。三日間の出来事を話してたら一週間かかる位、イロイロ起きたのね。
さぁ次はいよいよラストデイ。恋に落ちた“あの事件”が明らかに!
Commented by likeiart at 2011-06-27 23:07
>ともちゃん
かかさず読んでくれてありがとう。
お仕事の疲れがぶっ飛んでくれると嬉しいわ。
雨の遺跡もそれはそれでよかったです。
だけど夕陽が見れなかったのが残念だった〜
「またおいで」という意味なんでしょうね
Commented by likeiart at 2011-06-27 23:09
>ペパーミントパティ
そうなのネタがいっぱい。
でもなんで恋に落ちたあの事件が わかるの!!!!????
次回は、泣けるわよ〜感動の嵐よ〜
Commented by mayumi-ne at 2011-06-28 11:37
おもしろすぎ~~likeiのおもしろ顔がたくさんでお腹いたいわ!!
かっちゃんの民族衣装姿、ぜったい似合いそう♪
「綺麗なおね-さん」はほんとにおねえさん!?あやしい美しさだわw
Commented by likeiart at 2011-06-28 20:27
>mayumi-ne
likeiのお顔面白い?かっちゃんには負けるけどね。
かっちゃんはこんな雨風には強いのよ。
私はお嬢様さんなので、こんな過酷な状況に付いて行けないの。
だから「はらいた」も起きたのね〜

綺麗なお姉さんは22歳の息子さんがいるんだって〜
見えないのよ〜
Commented at 2012-03-14 12:39 x
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