李惠likei日々の仕事と、、

一本の樹

c0114110_10444926.jpg

                     ↑拡大してみてね!

言葉は「一本の樹」という歌の中の歌詞から
生涯多くの人の為に生きて来られ、そして天国へ行った恩師へ贈りたい。
とうことで描かせていただきました。
本日その恩師の元へ持って行かれるそうです。


この歌の歌詞のように、自然であるがままにそして強くたくましく生きて行こう。
今のこの時代に一番必要なことかもしれない。


感謝。


ミークンタンの詩集を作ろうと思っています。絵日記でミークンの詩を連載中。
猫なのに人間の生活もしているミークンタン。。
そんな日常からひたむきで純粋な彼のつぶやきや歌が届けられたらと思っています↓
「Likeiの絵日記」サイトもよろしく!面白いよ!→http://lienikki.exblog.jp/
私の作品集「公式ホームページ 李惠図録」はこちらから→http://www.likeiart.com
by likeiart | 2011-03-02 10:54 | 作品 | Comments(2)
Commented by pi_nattu at 2011-03-02 21:46
雨の日には雨の日のままに、晴れの日には晴れの日のままに、
無理をせずあるがままに、その時その時の想いや気持ちのままに、、
そんな歌をひとつ。。。

<雨の日はその音に耳を澄ませて
 雲の日は射す光を待ちこがれればいい。。。

 何もかもを望むでもなく何もかもを捨てるでもなく
 風の日は大きく翼広げて
 嵐の日には立ち止まり固く寄り添おう。

 君の背中を包んだぼくの腕に触れたのは言葉にしなかった想い。
 悲しい日は無理に動かなくてもいい涙の中に少しだけ笑顔を混ぜればいい。。。

 何もかもを望むでもなく何もかもを捨てるでもなく
 晴れの日は手に馴染んだこの鞄に
 痛みや歓びもつめて歩いてゆけばいい
 靴が呼べば呼ばれるまま歩いてゆけばいい。。。>
Commented by likeiart at 2011-03-03 22:27
よい詩ですね〜〜〜