李惠likei日々の仕事と、、

黄色いマフラー



「清志郎って言ったら、りー(李惠)の編んだ黄色いマフラーを思い出す」と
幼なじみから言われていました。
その日の夜中、その友人をはじめ3人からおんなじ文章のメールが来た。

            

         「清志郎が亡くなりました」




高校生のとき、柄にも無くマフラーを編んだ。
黄色いなが〜いマフラー。

ライブの前に清志郎に渡すと、そのマフラーを首に巻きステージに現れた。



ヘッドフォンから流れる音はいつも。



清志は「みかん」という猫と暮らしていた。
私は猫の絵本を一生懸命に描いて渡した。

「清志郎、あの絵本読んでくれた?」
と感想を聞くと

「おまえだったのか〜、、、そっか、よく出来てたよ」
と優しく清志郎は言ってくれた。


ヘッドフォンから流れる曲はいつも。

遠い想い出、、戻れない過去。





今日、母に会うとこう言った。
「あんたが清志郎にマフラー編んでたの思い出す」と。
by likeiart | 2009-05-05 18:00 | ひとりごと | Comments(4)
Commented by sala at 2009-05-05 21:27 x
戻らなくていいんです・・・
前へ前へ*``*
Commented by ヨーコ at 2009-05-06 03:49 x
ステキな思い出がいっぱいですね。
清志郎さんは李惠さんの心の中で生きていますよ。
元気出してくださいね。
Commented by likeiart at 2009-05-06 17:36
忘れていた想い出を思い出して とってもハッピーになりましたよ!
前へ進む事も大事だけど、たまに振り返ってみるのも
楽しいですね!
Commented by likeiart at 2009-05-06 17:38
ヨーコちゃん、ご心配ありがとう。
でもぜんぜん元気ですよ〜!
もともと雲の上の人。
こんなに素敵な音楽と大きな愛を残せて
たくさんの人々に愛され、
彼はとても幸せだったでしょうね。