
随分前から、やろうやろうと思っていてそのままにしていた仕事部屋の襖を張り替えました。
私のアトリエが ある取材を受ける事になったので、おかげでお尻に火がついたのです。

既存の襖紙の上から貼っただけです。
上下はナチュラルな手透きの和紙で真ん中はポイントに泥染めの和紙を貼っています。
いい感じに染まっている和紙です。これは「紙の温度」という名古屋の和紙屋で買いました。
取っ手の部分は普通の黒いまあるいへんなのですが、
中心のシルバーの所だけを開けて貼るとちょっとモダンになるでしょ。
中心の柱にもポイントで一本だけ色の濃い和紙を貼っています。

作品を飾っている部分の壁には全面に和紙を貼ったんだけど、ビニールクロスの上には
厚手の和紙はやっぱり無理だったーーーー@@
乾くと全部剥がれてしまって、撃沈。ひとつまた賢くなりました。
なので、自分の作品を飾る事にしました。
これは「年輪」という作品。
誰か、買ってくれへん?モダンな空間にぴったりですやん。
しかし厚手の和紙でなければ、ビニールクロスの上からでも貼れますのよん。
他の部屋の腰はこれを貼っています。
(もともとミークンタンのガリガリ防止に貼っていたのです)

こちらもね、私が大判の和紙に墨でアートしたものを、壁に直接貼ってんの。
これももう3年たって飽きちゃったので張り替えようかと思ってる。
張り替える時はね、下がビニールクロスだから、水を吹きかけると簡単に剥がれるんだよ。
みんなもやってみて。
うちだって賃貸なのだ(笑)

仕事部屋はもともと和室だったのですがタタミをはがし床はベニアを貼っています。
3年経った今、オイルステインのアホガニがいい味を出してくれています。
そしてもちろんデスクからは制作しながら公園が見えるように設置しています。
今日は雪で外は暗くて寒そうだけど、そんな日も良いのです。

にゃはは。遊びに来てもいいよ。